そういえば最近、ワインを全然飲んでいませんね。ちょっと前まではたまに買ってきて、ここでも扱っていたのですが……。最後に買って飲んだのはいつだろう? ワインの本場、オーストリアに行ったときにも飲みませんでしたし……(飛行機の中では飲んでいましたが)。そんなこともあり、無性にワインが飲みたくなりました。
そうだ、ワインといえば、ヴォジョレー・ヌーヴォー。今年も新酒の季節がやってきたではないですか。さっそく、酒屋へ行って買おうと思いましたが、時既に遅し。“もう、在庫はないんですよ”といわれてしまう始末。まあ、ヴォジョレーなんて、新しいモノ好きのための熟成しきっていないワイン。そんなものは飲まなくていいかと自分にいい聞かせ諦めることに(泣)。そして何かよさげなものはないかなと見つけたのが今回の「フリュイ・エトランジェ」というワイン。
ワインのラベルを見るといちごのイラストに、“RED WINE DRINK AROMATISED WITH STRAWBERRY”という文字が書かれています。えっ? いちご風味の赤ワイン? 今まで数々のワインを飲んできましたがいちご風味は初めて見ました。もちろん、即購入。自宅に持ち帰りさっそく、開けてみることにします。
ワインを開封した瞬間、いちご独特のあま~い香りが広がってきます。うわ~、ホントにいちごだ(笑)。グラスに注ぎ、ひとくちふたくち。めちゃくちゃいちごの味がします。ワインなのにぶどうの味がほとんどしません(笑)。あと、かなりの甘さがあります。コレ、ワインというよりもいちごのお酒に近いですね。そんなワインだから、ジュース感覚で飲めてしまいます。ワイン通の方からみればこんなものワインじゃないとお叱りを受けそうですが、この「フリュイ・エトランジェ」はお酒の苦手なひとや女性にお勧めのワインですね。
ホント、さくさくと飲めてしまいます。ただし、アルコール度は7.5%もあるので気をつけて飲まないと危険です(笑)。いやぁ、ワインの世界も奥が深いなあと関心させられました。
