先週(6月5日)、バンダイナムコゲームスから発売になったDSソフト「99のなみだ」。“泣けるDS”ということで、癒し系のソフトなのかなと、前々から気になっていた1本でありまして、こういった変わったゲームもたまにはいいかなと思い、先日からさっそくプレイをしはじめてみました。
初めてゲームを起動すると、まずは初期設定で自分の名前や誕生日などの質問を入力します。そして、オープニングを経て涙の店に通されます(次回からは省略されます)。この涙の店と呼ばれる場所でも、そのお店のマスターから今日の気分など、簡単な質問をされます。ここで、それらの質問を答えることによって“なみだのソムリエシステム”というものが、プレイヤーにあった適切な物語を作るそうです。さて、いよいよゲームが始まります。
ゲームといっても、ボタン操作でキャラクターを動かしたりするとったゲームとは違って、淡々とスクリーンに文字が映し出され、それを読んでいくだけのものなんですけどね。約10分ほどでこのショートストーリーは終わります。短いので連続して何回もプレイできますが、推奨は1日1回だそうです。
さて、プレイしてみての感想はといいますと、まだ先日やりはじめたばかりなので、現在はまだ2話しか見ていませんので、なんともいえませんが、現段階(早すぎる)では泣けるお話には出会っていません。どちらかというと、ああ、ほのぼのとした良い話だなというものでした。
実際にプレイしてみて、こういうコンセプトのゲームっていうのもおもしろいかなと思っています。本当にただ単に文字を読んでいくだけのものですが、長くもなく、かといって短すぎるというわけでもない、いわゆる自分の意思でページがめくれない短編小説集を読んでいるといった感じでしょうか。
この手のゲームについては賛否両論があると思いますが、個人的にはこういったちょっと変り種なものもいいかなと思っています。ゲーム自体の出来も悪くはないですし。
このゲームをプレイするひとは、プレイをし始める時間帯は様々だと思いますが、わたしの場合は寝る前に、ちょこっとやっています。なんていうのかな? 一日の終わりに、ちょっとした小説を読むという具合ですね。これから、泣けるようなお話がでてくるのかわかりませんが、期待してみたいと思います(それまで飽きなければいいんですが……)。
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▲涙のお店では、マスターからの簡単な質問に答えます。 ©NBGI |
ゲームといっても、ボタン操作でキャラクターを動かしたりするとったゲームとは違って、淡々とスクリーンに文字が映し出され、それを読んでいくだけのものなんですけどね。約10分ほどでこのショートストーリーは終わります。短いので連続して何回もプレイできますが、推奨は1日1回だそうです。
さて、プレイしてみての感想はといいますと、まだ先日やりはじめたばかりなので、現在はまだ2話しか見ていませんので、なんともいえませんが、現段階(早すぎる)では泣けるお話には出会っていません。どちらかというと、ああ、ほのぼのとした良い話だなというものでした。
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| ▲こんな感じに上部の画面に、物語が映し出されます。 |
この手のゲームについては賛否両論があると思いますが、個人的にはこういったちょっと変り種なものもいいかなと思っています。ゲーム自体の出来も悪くはないですし。
このゲームをプレイするひとは、プレイをし始める時間帯は様々だと思いますが、わたしの場合は寝る前に、ちょこっとやっています。なんていうのかな? 一日の終わりに、ちょっとした小説を読むという具合ですね。これから、泣けるようなお話がでてくるのかわかりませんが、期待してみたいと思います(それまで飽きなければいいんですが……)。



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