少し前までマクドナルドのネタ中心のBlogだったのですが、最近は松屋と音楽とアニメに特化したBlogになりつつあります。マクドナルドネタが少ないというか、そもそもマクドナルドに行かなくなってしまったのがひとつの要因なんですが。
さて、本日の記事は昨日見た「東京マーブルチョコレート」という、ちょっと変わったタイトルのアニメ。明るく元気だがドジな少女チヅルと、真面目で優しいが臆病な青年悠大。互いに今までの恋人とは長続きしなかった二人が、付き合って初めてのクリスマスを迎えようとしていたが……。不器用なカップルのすれ違いと想いを描く、ピュアラブストーリーです。
このアニメを見ておもしろいなあと思ったのが、それぞれの主人公がお互いの視点で描かれているということです。通常の映画やアニメなんかは、ストーリーに沿って主人公やサブキャラの視点にかわるわけですが、この「東京マーブルチョコレート」は“チズルから見た視点”、“悠大から見た視点”、そして“ふたりを見た視点”という、3本の構成になっています。ひとつのお話でも、こういう見せ方もできるのだなあと関心しました。とくに個々の視点で見ていくと、普通なら描かれない(省略されてしまう)ような細かなことや、そのキャラが持つ個性がより強く伝わってきます。
と、まあ今回の「東京マーブルチョコレート」の個人的な感想ですが、まあ普通? かなという感じです。ごくごく普通のラブストーリで、変な萌え要素とかもなく、一般向けの作品に仕上がっています。あと、今回もBlu-Ray版で見たので、当たり前ですが絵も綺麗でした。
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| ■ 東京マーブルチョコレート |
このアニメを見ておもしろいなあと思ったのが、それぞれの主人公がお互いの視点で描かれているということです。通常の映画やアニメなんかは、ストーリーに沿って主人公やサブキャラの視点にかわるわけですが、この「東京マーブルチョコレート」は“チズルから見た視点”、“悠大から見た視点”、そして“ふたりを見た視点”という、3本の構成になっています。ひとつのお話でも、こういう見せ方もできるのだなあと関心しました。とくに個々の視点で見ていくと、普通なら描かれない(省略されてしまう)ような細かなことや、そのキャラが持つ個性がより強く伝わってきます。
と、まあ今回の「東京マーブルチョコレート」の個人的な感想ですが、まあ普通? かなという感じです。ごくごく普通のラブストーリで、変な萌え要素とかもなく、一般向けの作品に仕上がっています。あと、今回もBlu-Ray版で見たので、当たり前ですが絵も綺麗でした。

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