ラブプラス その後

日、紹介したニンテンドーDS用リアルタイム恋愛コミュニケーションゲーム「ラブプラス」なんですが、なんか異常な人気になっていますね。ソフトの売り上げはもちろんのこと、それ関連の話題が凄いですよ。ソフトと本体をキャラクターの人数分購入するとか、DS本体にイラストをプリントした痛車ならぬ痛DSを作ったりなどなど。ある意味関心させられます。

 それはさておき、先日の続きを。プレイヤーがヒロインから告白されるまでの過程は友達モード、告白されてからは恋人モードになります。もちろん、付き合うヒロインは告白されたひとりのみで、その他のヒロインは今後登場しなくなります。

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▲まずはデートの場所を選びます。ちなみにデートできる場所はプレイヤーの行動により増えていきます。

© 2009 Konami Digital Entertainment

 基本的なゲーム流れは友達モードと同じく運動、知力、感性、魅力といった4つの能力値(彼氏力と呼ばれるものですね)を上げていきます。そして、それらの値が一定値(ゲージMAXですね)に達するとハートマークが表れます。ハートマークは彼氏力をあげれば上げるほど、その能力に対して最高4つまで付けられますが、ひとつでも出せばこのゲームの最大のウリでもあるデートができるようになります。

 そのデートですが、まずは彼女に電話をすることでデートのお誘いになります。つぎにデートする場所と時間を決めるとその週末の日曜日にデート日が設定されます。

 デートは会話シーン主体ですが、いろいろな場面で彼女とのスキンシップがあります。スキンシップ? そう、タッチペンを使って彼女をタッチしてあげるのです。それぞれのヒロインとその性格によって好きな部分と嫌な部分があるので、その辺を見切った上でタ~ッチ!

 それがうまくいくと、なんと! 「…したくなっちゃった」などという言葉とともに彼女の顔が近づいてきます。もうねえ、やばいですよ、このゲーム。その恥ずかしさで頭から湯気がでそうです。

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▲待ち合わせ場所にて。この後、どんなデートになるかはプレイヤーの腕次第です。

 そして今度はスライドシーンというものに移ります。ここでは、彼女の髪や顔、身体などをタッチペンでタッチしたり、スライドさせたりして小さなハートマークを集めて(彼女の興奮度を上げる?)大きなハートマークにしていくわけですが、これが非常に難しい。ちょっとでも強く触れたり、場所を間違えるとハートマークが集まらなかったり、今まで集めた大きなハートマークが一気に消滅してしまいます。リアルの女の子と同じようにやさしく撫でてあげるわけですか。

 なんとか大きなハートマークが集めれば、いよいよお待ちかねのキスシーン。タッチペンでキス。そのタッチしている時間と強さでキスの上手さが決まるようです。もちろん上手くいけばお褒めの言葉をもらえますが、上手くいかないと……。

 ここまで一連のスキンシップとキスシーンの感想を書かせてもらいます。もうもうもう、恥ずかしすぎますよ、これ。ゲーム中、その恥ずかしさからDS本体を窓から放り出したくなりました(笑)。

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▲スライドシーンでは、タッチペンを使い彼女にやさしく触れてあげます。うまくいくとピンクの小さなハートマークが出てきます。

 まあ、こんな感じの繰り返しでゲームは進行していきます。デートなどで上げた好感度によってその後、さまざまなイベントが発生し、C.G.が見れるようになります。

 今までのこの手のゲームはどちらかというと、画面の向こうのヒロインが語りかけてくる、いわゆる一方通行型に近かったのですが、この「ラブプラス」はタッチペンという要素をスキンシップという形で組み込んだことによって、プレイヤーがそのヒロインに感情移入しやすくなっていると思います。つまり、現実の女の子と実際に触れ合っているという感覚を味わえるのかなと。これがこのゲームがここまで評価されている要因のひとつかと思います。あと、プレイヤーの名前を実際に呼んでくれるというのも大きいですね。

 こういうゲームは人によって好き嫌いがはっきり分かれると思いますが、ゲームの完成度としては高いと思いますので、お試しにでもプレイしてみる価値はあると思います。

ラブプラス

売前から何かと話題になっている、ニンテンドーDS用リアルタイム恋愛コミュニケーションゲーム「ラブプラス」。コナミのこの手のゲームって、やはりアレですか、ときメモ? ま、発売前からどんなものかなと興味があったのでさっそくプレイしてみました。

まずは、自分の氏名、生年月日、血液型を入力します。いつもなら適当にペンネームを入力するのですがこのゲーム、音声合成で自分の名前を呼んでくれるというのでこの辺は正確に入力。そしてゲームスタート。ゲーム序盤(友達モード)の流れは授業、放課後、夜の行動をこなしてプレイヤーの4つの能力値(運動、知力、感性、魅力)を上げていくというもの。その能力値によって登場する3人のヒロインの好感度が上がっていき、100日以内に規定値までたどり着ければ、それぞれの女の子から告白されるという、いわゆるときメモタイプのゲーム。

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▲行動するコマンドを選び、運動、知識、感性、能力の4つの能力値を上げていきます。

© 2009 Konami Digital Entertainment

 今回は初めてのプレイなのでターゲットにする女の子を決めず、平均的に能力値を上げていきます。ゲームの進行方法はこの手のゲームによくある、コマンド選択式。体育を選択すれば、運動がアップ、魅力がダウン、逆に理系を選択すれば、知識がアップし、運動がダウンするといった具合で上げたい能力値をうまく調整していきます。

 この作業を繰り返し行い、ゲーム中に起こる数々のイベントをクリアーして残り20日。う、女の子の好感度は上がっているみたいですが、それらしき雰囲気はありません。そして100日目の最終日、今までのときメモのパターンだとこのあとに告白タイムかなと思っていましたが……、なんと! ゲームオーバー。えええええ、アンハッピーエンドでそのままタイトル画面へ。しかも、記録したデータでは最初から始められないので再び、氏名の入力からやり直し。なんてめんどいのでしょうか。

 気を取り直して再び最初から。やはり平均的に能力値を上げて、女の子の誰かからというのは調子が良すぎるようなので今回はターゲットとする女の子を決めて始めます。ちなみに登場するヒロインは、同級生でおとなし目の性格の高嶺愛花、年下でツンデレタイプの小早川凛子、年上で包容力豊かな姉ヶ崎寧々の3人。う~ん、この3人の中の誰がいいかなあ、とりあえずはお約束っぽい高嶺愛花に決定。あと彼女がダメな場合、ちょっとたれ目なところと、その明るい性格が素敵な姉ヶ崎寧々を保険にしてゲームを進めます。

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▲ヒロインのひとりの姉ヶ崎寧々さん。3D処理のグラフィックは随時動いています。

 最初からゲームをやり直して93日目、やばいです。またゲームオーバー? 二股でもムリですか? と思ったら画面がフェードアウトして高嶺愛花の告白シーンになりました。なお、姉ヶ崎寧々は82日、小早川凛子は76日かかりました。ターゲットとなる女の子を決めてもそれなりに時間がかかりますね。

 告白シーンが終わると、恋人モードになります。この恋人モードについてはまた追々書いていきましょう。一応、ここまでやってみた感想をひとこと、ふたこと。まずゲームシステムですが、そこそこデキはいいんじゃないでしょうか。DSの特性を生かしタッチペン入力になっていますし、さくさくと遊べますからね。ただ、一部のボタンを除きタッチでしか操作ができないので、それが不便かなと思いました。あとグラフィックですが、3D処理とかイベントのグラフィックの描き込みなど、DSにしては良くがんばっているんじゃないかと。あ、それからこのゲーム、画面のレイアウトの関係でDSの向きを変えてプレイしなくてはなりません。わたしの場合、DSは寝転びながらプレイすることが多いのでこれはちょっといただけないかなあと思いました。

 そうそう、このゲームの一番の問題点ですが、携帯ゲーム機なのに外でプレイができないこと! だって自分の名前を多々呼んでくるんですよ、もうねえ恥ずかしくてプレイできませんよ(笑)。

 総論としてはDSのゲームとしては申し分ないデキだと思います(かなり良くできています)。ただ、やはりハード的な制約もあるのでPS3などで発売してほしかったです。そしたらもっとグラフィックがキレイで、遊べる要素も多くなったはずです。この手のゲームは「キミキス」以来やっていなかったわけですが、ひさしぶりに遊べる恋愛もののゲームかなと思っています。

99のなみだ

 先週(6月5日)、バンダイナムコゲームスから発売になったDSソフト「99のなみだ」。“泣けるDS”ということで、癒し系のソフトなのかなと、前々から気になっていた1本でありまして、こういった変わったゲームもたまにはいいかなと思い、先日からさっそくプレイをしはじめてみました。

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▲涙のお店では、マスターからの簡単な質問に答えます。

©NBGI

 初めてゲームを起動すると、まずは初期設定で自分の名前や誕生日などの質問を入力します。そして、オープニングを経て涙の店に通されます(次回からは省略されます)。この涙の店と呼ばれる場所でも、そのお店のマスターから今日の気分など、簡単な質問をされます。ここで、それらの質問を答えることによって“なみだのソムリエシステム”というものが、プレイヤーにあった適切な物語を作るそうです。さて、いよいよゲームが始まります。

 ゲームといっても、ボタン操作でキャラクターを動かしたりするとったゲームとは違って、淡々とスクリーンに文字が映し出され、それを読んでいくだけのものなんですけどね。約10分ほどでこのショートストーリーは終わります。短いので連続して何回もプレイできますが、推奨は1日1回だそうです。

 さて、プレイしてみての感想はといいますと、まだ先日やりはじめたばかりなので、現在はまだ2話しか見ていませんので、なんともいえませんが、現段階(早すぎる)では泣けるお話には出会っていません。どちらかというと、ああ、ほのぼのとした良い話だなというものでした。

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▲こんな感じに上部の画面に、物語が映し出されます。

 実際にプレイしてみて、こういうコンセプトのゲームっていうのもおもしろいかなと思っています。本当にただ単に文字を読んでいくだけのものですが、長くもなく、かといって短すぎるというわけでもない、いわゆる自分の意思でページがめくれない短編小説集を読んでいるといった感じでしょうか。

 この手のゲームについては賛否両論があると思いますが、個人的にはこういったちょっと変り種なものもいいかなと思っています。ゲーム自体の出来も悪くはないですし。

 このゲームをプレイするひとは、プレイをし始める時間帯は様々だと思いますが、わたしの場合は寝る前に、ちょこっとやっています。なんていうのかな? 一日の終わりに、ちょっとした小説を読むという具合ですね。これから、泣けるようなお話がでてくるのかわかりませんが、期待してみたいと思います(それまで飽きなければいいんですが……)。

シヴィライゼーションIV ビヨンド ザ ソード

シヴィライゼーションIV」といえば、文明をモチーフとしたシミュレーションゲーム。この作品、かなりメジャーで大ヒット作シリーズなので詳しい説明はあえて不要だと思いますが、ひとことでいえば、舞台は地球、紀元前からスタートして現在、そして未来へと文明を進化をさせていくという内容のものです。

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▲母星ともなる最初の惑星。まずは防衛のために惑星防衛艦を建造し配備。

 さて、そんな「シヴィライゼーションIV」ですが、昨年末に拡張パックの第2弾「シヴィライゼーションIV ビヨンド ザ ソード完全日本語版」が発売されました(余談ですが、第1弾はプレイしていないのでどんなものかわかりません)。こういうシミュレーションゲームの拡張パックといえば、その大半が独自のシナリオや登場キャラクターの追加で、“今までのものと、ちょっとかわった遊び方ができるかな”程度なものが多く正直いうと個人的にはあまり魅力は感じていませんでした。

 今回の拡張パック「ビヨンド ザ ソード」もそんなものかなと思ったら、じつはこれが全然違うのです。バビロニア王のハムラビや米国大統領アブラハム・リンカーン、北米先住民スー族の首長シッティング・ブルなど16人の新しい指導者、ゼウスの像、コルコバードのキリスト像、シェゴダン・パヤ、マウソロス霊廟、モアイ像の5つの文化遺産追加。このへんは当然ながらの追加ですが、ゾンビと戦う“AfterWorld”や宇宙船が飛び交う“Final Frontier”などのシナリオ(モード)が追加されているのです。

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▲探索の結果、発見された未開拓惑星。植民船を向かわせ自分の惑星にします。

 えええ!? 「シヴィライゼーションIV」でゾンビ!? まあ、ゾンビ戦はひとまずおいといて、宇宙時代を舞台にした“Final Frontier”をさっそくプレイしてみました。今までの「シヴィライゼーションIV」は紀元前の地球からのゲームスタートですが、“Final Frontier”は現代から数百年後の未来から始まります。まずは、自分の惑星を決めて、その惑星を発展させていきます。もちろん、周りの宇宙空間は真っ黒。そこで偵察艇を建造して宇宙を探索します。そして未開拓な惑星を見つけたら、植民船を使い、その惑星を自分のものにします(「シヴィライゼーションIV」でいう街を作る)。こうして、未知なる宇宙空間に点在する惑星を探索しながら勢力を広げていきます。もちろん、勢力を広げるだけでなく、個々の惑星を発展させたり、宇宙海賊(海賊の首領)や敵プレイヤーから惑星を守るために軍事ユニットも建造していきます。このへんのルールは「シヴィライゼーションIV」と同じです。ただ、明らかに違うというのは、この“Final Frontier”は好きな場所に自分の街を作れた「シヴィライゼーションIV」と違って、限りある未開拓の惑星を占拠しなくてはならないのです。

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▲どこからともなく現れる宇宙海賊。ここは先手必勝で迎撃。なんとか撃沈。

 運よく未開拓の惑星を見つけたと思って、植民船を建造している隙に敵プレイヤーにその惑星を取られるということもしばしば。そのまえに、その未開拓の惑星に行く途中、植民船が宇宙海賊に襲われ撃沈されてしまうことも。その辺の駆け引きや、惑星の発展の優先順位、ユニットの作成などタイミングが非常に難しいと思いました。

“Final Frontier”ひとつとっても、「シヴィライゼーションIV」とはいうものの、まったく別の要素のゲームに仕上がっていることはたしかです。グラフィックも全然違いますしね。まるでスペースオペラのストラテジをプレイしているようです。

 まだ、この「シヴィライゼーションIV ビヨンド ザ ソード完全日本語版」は先日始めたばかりなので他の“AfterWorld”とかもとても楽しみです。ただ残念なことは、AIの強化ということでコンピューターが強くなったと思うのですが、その反面、動作が遅いということです。Core2 Duo搭載のわたしのマシンでさえもターン待ちのときストレスを感じることがあります。とはいえ、出来そのものはかなりいいので、「シヴィライゼーションIV」ユーザーの方には損をさせない拡張パックです。

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DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ 京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠

PCのゲームと違って、ちょっとした合間にちまちまプレイできたり、寝る前のひと時に寝転びながら遊べるというのこともあり、最近ではもっぱらニンテンドウDSのゲームばかりをプレイしています。そんなDSのゲームなのですが、気になったソフトが1本。それは、テクモから発売されている「DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ 京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」というアドベンチャーゲームです。

 西村京太郎といえば、誰もが知っているトラベルミステリー作家の巨匠。わたしが鉄道オタクだった中学生の頃、先生の小説はよく読ませてもらいました。まあ、そんな話はおいといて、“DSのアドベンチャーゲームなんて面白いの?”とは思いつつも、“でも、西村京太郎のシナリオ、監修だからなあ”とちょっと気にはなっていまして、お値段も手軽なので、まあ騙されたと思ってプレイしてみることにしました。

 謎の死を遂げた私立探偵の父の意思を継ぐべく探偵になった主人公。この物語の舞台は、京都、熱海、そして謎の孤島(絶海の孤島)の3ヶ所。これらの場所を舞台にゲームが進行していきます。

DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ 京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠

▲上画面が全体の場面、下画面が操作画面というDSの機能を生かしきっています。

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© TECMO,LTD.2007

 さっそくプレイした感想は、意外にもおもしろいのひとこと。そして操作が簡単。よくあるこの手のPCのアドベンチャーゲームだと同じ場所を行ったりきたり、途中で行き詰ったりと多々ありますが、そういったわずらわしさはこのゲームにはありません。かといって単純なワンパターンな行動のオンパレードになってしまうのかと思えば、そこはストーリーや演出がしっかりとカバーし、そういったことをまったく感じさせられないのです。まるで自分自身が、テレビで放映されているサスペンスものの番組の主人公になっているような気分でゲームを進められるわけです。

 ゲームそのものの難易度も高くなく、のんびりプレイしても本編で数十時間もあればクリアできるでしょう。こう書くと“なんだ、そんな短時間で終わるんだ”とお思いになるでしょうが、実際にプレイして終わらせてみると、こんなに短かったんだと思うくらいその内容が濃いのです。シナリオの完成度の高さでプレイヤーを悩ませつつも、DSお得意のタッチペンでの操作でゲームの進行を簡略化させているという、このへんのバランスが非常に良いです。ホント、さすがは西村京太郎の監修の作品だけはあると思いました。

 他のDSのアドベンチャーゲームの質は実際にプレイしたことがないのでわかりませんが、このゲームに関していえば、お勧めの一本だと思います(こういった推理ものが好きなことが前提ですけれど)。ただし、DSのゲーム=ゲームを普段やらないひとや初心者をターゲットにしている感があるせいか、演出やストーリーの完成度は抜きにして、ゲーム自体の進行は簡単すぎるという面もあるので、こちらのほうは好き嫌いが分かれると思います。

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