前まではインターネットで画像や動画などを拾ってきたりしたら、不要なものはこまめに捨てて、必要なものはDVD-Rに焼いておりましたが、近頃はそれが億劫になってきて、リッピングした不要なデータさえもそのままで(消しなさいって)気が付けば、メインドライブの500Mのハードディスクの残りは80G、サブの360Gのハードディスクの残りは、16Gを切りました。
まだ、ふたつ併せれば90Gぐらい残りがあるわけですが、それもいつ一杯になるやらということで外付けの交換用に1Tのハードディスクを秋葉原まで足を伸ばして買ってきました。
ついに我が家のハードディスクも1Tの環境に。今回、購入したのはいつものようにシーゲート社製のハードディスクでドライブ型番は「ST31000340AS」。しかし、今回なぜ1Tを買ったかというのはその値段。なんと、連休特価セールで11,479円(税込み)。自宅から秋葉原の交通費をプラスしても12,000円でお釣りがきます。
この製品、ちょうど昨年の今頃に発売になったのですが、当時の価格は44,000円。1年間で約1/4まで値段が下がっています。1ギガ単位のお値段は約12円。ほんとにハードディスクの値段はガンガン下がっていますね。半年前に買った500GのHDDの値段とあまり変わらなくなってきています。あとメーカーにこだわらなければ特価で1万円を切る製品もあります。
数ヵ月後、ギガ単位の値段がDVD-Rより安くなるのではないでしょうか。外部記録メディアより安いハードウェアの記録媒体っていうのも。さてさて今後、いったいどこまで値段が下がるのでしょうね。




