外付け交換用のハードディスク

 前まではインターネットで画像や動画などを拾ってきたりしたら、不要なものはこまめに捨てて、必要なものはDVD-Rに焼いておりましたが、近頃はそれが億劫になってきて、リッピングした不要なデータさえもそのままで(消しなさいって)気が付けば、メインドライブの500Mのハードディスクの残りは80G、サブの360Gのハードディスクの残りは、16Gを切りました。

 まだ、ふたつ併せれば90Gぐらい残りがあるわけですが、それもいつ一杯になるやらということで外付けの交換用に1Tのハードディスクを秋葉原まで足を伸ばして買ってきました。

シーゲート ST31000340AS 1TB ハードディスク

▲いつものようにCFD販売のリテールパッケージを購入。やっぱり5年保障がついてるのがいいですね。

 ついに我が家のハードディスクも1Tの環境に。今回、購入したのはいつものようにシーゲート社製のハードディスクでドライブ型番は「ST31000340AS」。しかし、今回なぜ1Tを買ったかというのはその値段。なんと、連休特価セールで11,479円(税込み)。自宅から秋葉原の交通費をプラスしても12,000円でお釣りがきます。

 この製品、ちょうど昨年の今頃に発売になったのですが、当時の価格は44,000円。1年間で約1/4まで値段が下がっています。1ギガ単位のお値段は約12円。ほんとにハードディスクの値段はガンガン下がっていますね。半年前に買った500GのHDDの値段とあまり変わらなくなってきています。あとメーカーにこだわらなければ特価で1万円を切る製品もあります。

 数ヵ月後、ギガ単位の値段がDVD-Rより安くなるのではないでしょうか。外部記録メディアより安いハードウェアの記録媒体っていうのも。さてさて今後、いったいどこまで値段が下がるのでしょうね。

携帯電話の復活

 携帯電話といえば、もうかれこれ5年以上は持っていませんでした。携帯電話を使わない理由? そうですねえ、あえて外から通話することもないし自宅の電話で事足りていたのが大きな理由でしょうか。

 しかし今回、引越して携帯電話がないということが非常に不便だということを思い知らされました。例えば、知人とかへの電話。引越のため固定電話を止めたので、電話を掛ける手段としては街角にある公衆電話のみ。その頼みの綱の公衆電話は、最近の携帯電話の普及率でその姿が減ってきています。もう、公衆電話をひとつ探すのに一苦労。

 あと、移転手続きとかするときに必ず聞かれるのが電話番号。「電話番号をお願いします」、私「すいません、今電話がないんです」「では、携帯電話の番号でもいいですよ」、私「その携帯すらありません……」。こんな問答の繰り返しでうんざりしたので、先月再び携帯を復活させました。

カシオ W61CA

▲ボディカラーは無難なホワイトです。というか、本当はイエローが欲しかったのですがどこにも在庫がなかったので、これになったわけです。

 購入した機種はカシオの「W61CA」というAUの春モデルの携帯電話。前からAUを使っていたこともあり、この機種の存在は気になっていました。

 ただ、このモデルは08年の春モデルということと、当時は人気機種だったのでどこのショップへいっても在庫がありません。見つけたと思っても、新規加入用の在庫だったりと。これは仕方がないなと量販店はあきらめ、AUのショップへいって1台限り運よく見つけました。本当は黄色のヤツを欲しかったのですが、これだけ在庫がないということでホワイトで諦めます。

 しかし、最近の携帯電話ってすごいですよね。この機種に関していえば、ワンセグチューナー内蔵でテレビが見れたり、カメラはひと昔前のデジカメ並みの5.1メガピクセルという画素数、メモリを追加すればポータブルオーディオプレイヤー代わりにもなります。あと生活防水対応なので雨の中で通話したり、シャワーを浴びながらでも使えるということもできるという、もうこれは付加機能のほうが充実しすぎていて、電話機本来の目的からそれているような気もしないでもないですが(笑)。

炊飯器

 先週の日曜日のことですが、炊飯器なるものを買ってきました。なぜ、今更ながら炊飯器と申しますと、それは食費節約のためで、ご飯ぐらいは自分で炊こうかなと思ったわけです。

炊飯器

▲中蓋やかまもちゃんと洗浄済みで、あとはお米を投入するだけで、いつでも炊ける状態なのですが。

 購入したのは、東芝の「RC-10YDM」という機種。本かまど厚釜2.2mm、無洗米&発芽玄米対応、おかゆ、早炊きもできちゃうという特徴の、5.5合炊きの炊飯器。お値段のほうは特価で約7,500円ほど。

 しかーし、購入してから今日で4日目。まったく稼動していません……。いやぁ、お米も5Kgほど一緒に買ってきたわけですので、炊こうかなと思えば炊けるんですが、いざ炊いたらおかずはどーするの? というわけで悩んでいます。

 まあ、炊いたらふりかけを掛けて食べるというのもありますが、毎食ふりかけはいや~ん(泣)。食材を買ってきて調理しても、毎日その同じおかずの連続になりそうで……。そういうわけで、今日こそはと思いつつも、おかずにバラエティがある出来上がった弁当になっています。

せっかく買ったんだし、なんか作ってみますよ。

もやしもん(コミック)

 先日、記事にしましたDVDの「もやしもん」。内容もそこそこおもしろく楽しめましたが、あの中途半端な終わり方は解せない。どうやらあれで本当に最終巻らしいので、原作のほうの「もやしもん」(講談社発行、イブニング連載中)を発売されている分すべて(只今、6巻)を大人買いしてきました。

もやしもん 単行本

▲本日(4月22日)時点では、6巻が最新巻です。はやく次の第7巻が見たいが、なにぶん本誌のほうが隔週刊だから、新刊はまだまだ先になりますね。

 さっそく1巻から手に取り読み始めます。おおよそのストーリーはDVDと同じなのですが、DVDでは省略された細かな設定も目新しく、すんなりと次へ次へとページをめくっていきます。ふぅ、そして6巻全部読み終えての感想をひとこと。良いのか、悪いのか文章がいっぱ~い。このマンガって、ふつうのマンガの2倍以上の文章がある気がします。まあ、題材が“菌”なので、それにまつわる解説が多いんですけどね。おかげでマンガを読んでいるのにお勉強になります。そして6巻はフランス中心のお話ですが、菌=発酵ということでワインのお話がいっぱ~い。

 なんかこのマンガって某美味しんぼの食べ物を菌にしたという感じでしょうか(笑)。ひとによっては絵柄の好き嫌いはあると思いますが、お話自体はコミカルタッチなので、そういうものが好きなひとにはお勧めかなあと。あと雑学好きの方にも。最近、読むマンガがないなあという方は、試しに1巻を買って読んでみてはいかがでしょうか。

マルチカードリーダー/ライター

 デジカメのメモリーカードの空き容量が少なくなってきたので、ここらで整理でもしてみようと思い買ってみたものが「マルチカードリーダー/ライター」という代物。早い話がカードをこれに差して、USB経由で転送するというアイテムです。

マルチカードリーダー&ライター

▲29種類のメモリーカードに対応する「マルチカードリーダー/ライター」。この製品のほかにも各社から同様なものが発売されています。

 一応、お約束でこれはどんなものかというのを説明すると、各メーカーから様々なものが発売されていますが、この商品はコンパクトフラッシュをはじめ、SDメモリーカード、ピクチャーカード、スマートメディア、メモリスティックDUOなどの、全29種類のメモリーカードに対応。それらのメモリーカードからデータをPC、またはPCからメモリーカードへと転送するためのものです。

 本来、デジカメにはPCへ画像を転送するためのUSB接続機能とそのためのケーブルが付いていますが、欲しい画像だけを取り出すのがめんどくさかったわけで(画像全転送させて削除するという方法もありですが)、どんなもんだろうかと思って買ってみたわけです。で、実際に使ったところ、思った以上に必要性がないことがわかりました(笑)。

 我が家で使用しているメインのメモリーカードはSDで、さほどデータのやり取りをするわけでもなく、またシリコンプレイヤー(SDプレイヤー)も専用ソフトを使ってUSBケーブルでダイレクトにデータを転送しないと音楽は聴けないわけですし。本当にたくさんの種類のメディアを持ち、なおかつ大量に使っている人向けの商品といえますか。まあ、値段も特売で1,000円程度と安かったからいいんですけど。

Page 10 of 20« First...89101112...20...Last »