太陽誘電 That’s DVD-R

ント、ひさしぶりにDVD-Rメディアを買いました。我が家のデータのバックアップというと、内蔵用のHDDを購入して、それを外付け扱いにしています。これはこれで不便はないのですが、もう消去する必要がないものや、更新しないようなデータなどは、どちらかというとHDDよりもDVD-Rのほうがいいかなあと思ったわけです。それに、HDDの筐体ばかり増えていくのもなんですし。

太陽誘電 That's DVD-R

▲いつもの定番、太陽誘電のDVD-R。国産というのが強みです。

 で、購入したのはいつもの定番、太陽誘電製のDVD-R。国産ということもあり、以前はそれなりのお値段だったのですが、最近はかなり安くなりましたね。これもAmazonで購入したのですが50枚入りのスピンドルで1,650円(5/26時点)。

 たしか、最後に太陽誘電のDVD-Rのメディアを購入したのは3年ほど前、そのとき2,500円ぐらいしていたと思います。今は、海外製造のメディアとほとんど変わらない値段にまで落ちています。この値段ならば、やはり国産でしょうか。

 それにしても、DVD-Rのメディアは本当に安くなりましたね。数年前は1枚1,000円とかしていた時代がありましたから。

ACアダプタ USB充電器

ォークマンを買ってみたのはいいものの、ひとつ最大の不満点が、そう充電機能。iPodなんかもそうなんですけど、音楽転送時はUSBに接続して、そのときUSBのバスパワーで本体のバッテリーを充電する仕組みになっています。転送+充電ということで一度の手間で済ませられるので一見、便利かと思いますが、これには裏があります。

ACアダプタ USB充電器

▲一緒に購入したUSB充電器。これを持っていけば、旅先でも安心です。

 そうなんです、PCがないと充電ができない! ノートなどの携帯パソコンを持ち歩いている人ならいざしらず、普通はそんなものを常時もっていませんよね。バッテリー自体の持ちはいいほうですが、いつかは切れます。もし旅先に持っていってその途中でバッテリー切れになったら……。USB端子なんてどこにでもあるものではないですよ。

 一応は、純正オプションで一般のコンセントからUSB経由で充電する充電器が発売されていますが、またこれが約2,000円と高い。普通、こういった充電器はオプションではなく、標準付属だと思いませんか?(それで値段が更に高くなったら目も当てられないですけど)

 まあ、そういったわけで、充電器は必需品のひとつなのでサードパーティ製の充電器も一緒に買ってみました。購入したのは「RM ACアダプタ USB充電器 AC充電器」というもので、この製品の魅力は値段が安い! 660円と純正品と比べてかなり安くなっています。また、この製品、ウォークマンに限らず、iPodや携帯電話といったUSBを使った製品の充電に対応しています。

 しかし、充電器って必需品のひとつなのになぜオプション扱いなのでしょうねえ。

SONY ウォークマン Eシリーズ

前の記事にも書きましたが、長年愛用していたパナソニックのシリコンプレイヤー(今はデジタルプレイヤーといいますね)が壊れました。壊れたといっても、その原因はバッテリーの寿命。そのため、いくら長時間充電しても数分でバッテリーが切れてしまう始末。バッテリー自体は今でも販売していますが、製品そのものは当の昔に製造中止。というか、パナソニックはこの分野から撤退しましたからね。まあ、バッテリーは1,000円ほどなので買ってもよかったのですが、サポートが打ち切られている製品だけに、今のOS(Windows 7 64Bit)にドライバーが未対応で音楽転送ができません(泣)。う~ん、今の内蔵メモリー型のデジタルプレイヤーと違って、SDメモリを使う製品なだけに、CD感覚でメモリーの入れ替えができたのが良かったのに残念です。

SONY ウォークマン Eシリーズ

▲今回、購入した「SONY ウォークマン Eシリーズ」。色はオレンジ&ブルーを選びました。

 そんなわけでありまして、Amazonでマウスを買ったついでにデジタルプレイヤーも一緒に購入しました。購入したのは、「SONY ウォークマン Eシリーズ」。アップルのiPodシリーズでもよかったのですが、Windows版のiTunesってデキが悪いんですよね。まあ、自社のOS(マックOS)のほうができが良いというのは分かりますが。

 購入したのはEシリーズの中でも真ん中のクラスにあたるメモリ容量が4Gのモデル。容量が2Gだとが少なすぎて、データの入れ替えが面倒ですし、8Gだとそれなりのお値段になってしまうのでこれに決めました。

 まあ、普通のデジタルプレイヤー、とくにコレといって特徴はありませんね。FMが聞けるくらいでしょうか。あとは製品自体小さいので携帯性に優れている点かなあと。ちなみに、購入した時点でお値段は約7,000円でしたが、じつはこの値段を出せば、怪しいメーカーの中国製デジタルプレイヤー、32G容量モデルが買えてしまうのですよね(笑)。まあ、4Gで7,000円は高いかもしれませんが、一応はソニーというブランドの安心感がありますから。安さに釣られて買ってみて、即故障とか、使っているうちにデータが消えちゃったり、ソフトが未対応などだったら目も当てられないですからね。

 さてと、充電して音楽を転送することにしますか……、えっ? 充電が……(続く?)

Microsoft IntelliMouse Optical

間の慣れって恐ろしいもので、先日壊れたマウスの代用品の旧式のボールマウス、使っていたらなんだかんだで慣れてきました。ボール部分に毛や小さなゴミが入ると動かなくなってしまうという欠点はあるものの、そのときはすかさず掃除。まあ、しばらくはコレでもいいかなと思っていたのですが……。うううう、やっぱりダメですね。操作感覚とかは慣れの問題ですが、ポインターの速度そのものの遅さは致命的です。昔のように17インチの液晶ディスプレイを使っていた時ならともかく、いまは27インチの液晶ディスプレイ、マウスを画面の端から端に動かすのも一苦労。ポインターの精度そのものを低くすればスピードはでますが、そうすると逆に写真や画像のレタッチなどの細かな作業が……。その都度、精度を切り替えて使っていましたが、それも億劫になってきたので、このマウスには引退してもらうことにしました。

Microsoft IntelliMouse Optical

▲今回、初めて使ってみるマイクロソフト社のマウス。さて、使い心地はいかがなものでしょう。

 そして安くて使いやすそうなマウスはないものかと、Amazonで見つけたのが、「Microsoft IntelliMouse Optical」というマウス。前の記事に書いた通り、サンワサプライのマウスはあまり使いたくないし、Logicoolのマウスは……、前のキーボードがアレだったんで、なるべく避けるようにして、残されたものというとマイクロソフト社製。まあ、他にもメーカーはあるのですが、キーボードもマイクロソフト社製なので、お揃いということでコレに決めました。マイクロソフトの入力デバイスはそこそこ定評がありますから。

 この「Microsoft IntelliMouse Optical」の使用感は、まず本体が若干大きめかなと思いました。あと、マウス本体の重量がやや重いかなと。まあ、このへんは慣れの問題ですので、使い慣れてくれば気にならなくなるでしょう。あと欠点というか使いづらいというのがホイール部分。このことは他の掲示板等にも書かれていまが動きが悪いというか引っかかる感じがあります。まあ約2,000円前後の値段でこれなら文句はないと思います。保証期間のほうも5年間あり、保証が切れるよりも先に使い飽きて手放すことになりそうですね。

 やっぱり、オプティカルマウスはいいですねえ。掃除の必要もないし、ポインターの精度もそれなりに得られますし、今回のマウスの件でつくづくそう思いました。

DELL U2711

々から欲しいPCの周辺機器があります。それはディスプレイ。元々は19インチのCRTを使っていたのですが、2年くらい前に画面が滲みだし、そんな事から知人からもらった17インチのTFT液晶ディスプレイを使ってきました。Webを見たり、ゲームをしたり、文章を書くなどの用途ならば17インチでも問題がないというか不満はないのですが(DVDなどの映像はプレズマの方で見ますから)、画像関連の作業になると、やはり17インチは小さい。全画面表示はできないどころか、作業スペースがないため、ツールのパレットをその都度閉じたり開いたり。やっぱり、ある程度大きいヤツが欲しいと探していました。

DELL U2711

▲とりあえずは、箱から取り出して撮影。目の前で向きあうとその大きさに驚きます。

 まあ、最近の液晶ディスプレイは値段が安くお手軽になったとはいえ、視野角の広さや、色の鮮やかさを表現できるIPS液晶はそれなりの値段がします。何度か妥協してTFTでもいいかと思いましたが、液晶ディスプレイはPC本体同様に頻繁に使いますし、やはりそれなりのものをと我慢。そして、昨年の末に三菱電機から「Diamondcrysta WIDE RDT231WM-X」が発売されました。こちらはIPS液晶の23インチ、値段も4万円弱ということでかなり心惹かれましたが、画像解像度がフルHDの1920×1080。今の17インチが1280×1024だから、横は良しとしても縦が56ドットしか大きくなりません。これじゃあなあ、と年を越した先日、DELLから「U2711」という機種が発売されました。こちらのほうは、IPS液晶でありつつも画面の大きさが27インチ、解像度は2560×1440! こ、これは、買いでしょうとさっそく注文。が、やはりIPS液晶でありながらその画面の大きさということで、大量の注文が殺到。頼んでから1ヶ月もかかって、やっと我が家に届きました。

 箱から取り出したときは、大きさはこんなものかなと思いましたが、いざ設置、使ってみるとそのデかさに驚き。27インチってこんなにもデカイのかあと。とにかく、マウスの移動が大変。今までは小さい画面だったので移動量は少なかったのですが、今度は横端から横端まで2倍以上の移動距離があります。う、さすがに27インチはデカすぎたか。まあ、この辺は使っていれば慣れていくことでしょう。それよりも、ある程度大きな画像でも縮小せずに1枚表示できるのがいいですね。あと、画像ソフトのツールパレットを好きな場所に余裕で置けるというのがうれしいです。これで画像の加工作業時間もスムーズになるでしょう。

DELLの液晶ディスプレイって筐体によって当たり外れがあるらしく、ひどいものはムラなどがすごいらしいです。おかげ様で我が家に来たものはそういった不具合はありませんでした。まあ、DELLの場合は他のメーカーとは違い、輝点ドット抜けや、そういったムラなどの不具合も交換保証してくれるメーカーなので、その辺は安心して購入できます。

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