マクドナルド期間限定メニュー「アイダホバーガー」

日(1月28日)から発売が開始されたマクドナルドの期間限定メニュー、“Big America2”シリーズの第2弾「アイダホバーガー」。第1弾の「テキサス2バーガー」は前回の「テキサスバーガー」より美味しくなったとか、不味くなったとか賛否両論ですが、今回の「アイダホバーガー」はどんなものでしょうか。さっそく、マクドナルドへ足を運び購入してまいりました。

▲クラウン、オニオンとマスタードソース、それからベーコン、バティ、バンズといった組み合わせです。

 今回の「アイダホバーガー」は、大きなハッシュポテトがサンドされているのが特徴でしょうか。あとこのシリーズの定番になっている、ベーコンそれからチーズも加わっています。ま、そんなわけでいつものように試食してみます。ひとくち食べると、ハッシュポテトの、あのサクサク感が伝わってきます。あと、オニオンとマスタードソース、それからパティの下に敷かれた謎の茶色いソースがなんともいい感じですね。

 外見だけをみると、かなり脂っ濃そうに感じられますが、実際に食べてみるとそれほどでもなく、パクパクと食べられます。前回の「テキサス2バーガー」よりはあっさりしているのかなと思いました(あちらはチーズとかをかなり使っていましたからね)。個人的には、朝メニューのハッシュポテトは大好きなので、この組み合わせはなかなかいけるなと思いました。ハッシュポテト好きな方はぜひ食べてみてください。

 ただ、いつものようにこのシリーズの最大のネックはその値段の高さ。単品で420円、ドリンクのMとポテトのMのセットで740円(ともに全国標準地域価格)ですからねえ。単品で420円ならば、先日紹介したモスバーガーの「塩バターチキンバーガー(ペッパー風味)」のほうがいいかなあ。ボリュームは少ないものの、あちらは360円ですから。ともあれ、この「アイダホバーガー」はもう一度くらいは食べてみたい気がします。

マクドナルドのメニューの写真

い先日まで、巷を騒がせた通販のおせち料理事件(?)。広告写真と実際に届けられた実物と大きく違っていたわけで、いろいろといわれていましたね。まあ、あれだけ極端だとさすがにと思いますけど。

▲両方とも同じハンバーガーとは思えないほどの違いがあると思いますが。

 そんな広告の写真ですが、みなさんの身近なところにも大きく違うものが存在します。そう、ご存知のマクドナルド。ファーストフード系のメニューはある程度容認するというか仕方ないと思いますけど、マクドナルドのものはさすがにどうかなといつも思うわけです。

 今回、ネタついでに今限定販売されている「テキサス2バーガー」を比べてみました。それが左の写真。右はマクドナルドのサイトに掲載されている「テキサス2バーガー」のメニュー写真、そして左が今回購入した「テキサス2バーガー」を実際に撮影したもの。それぞれバンズの大きさで比率を調整してみました。

 パッと見わかるのが、その厚み。実物はメニュー写真の2/3程度しか厚みがありません。それからビーフパティの大きさ。メニュー写真では中間のバンズよりも大きく、はみ出していますが、実物は……。あと、チーズとかスライスオニオンなんて姿が見えません。まあ、いつものマクドナルドだからと終わってしまうのですけど。しかし、よく毎回これでクレームが付きませんね(笑)。

 たまにはメニュー写真ぐらいの大きさのバーガーが食べてみたいですよね。この前食べたドトールの「レッドスパイシードッグ」を見習って欲しいです。

モスバーガー期間限定メニュー「塩バターチキンバーガー(ペッパー風味)」

の人気のため、販売期間中にかかわらず終売店舗もあるという話のモスバーガーの期間限定メニュー「塩バターチキンバーガー(ペッパー風味)」。それほどの人気商品、どれだけのものかと思い本日のお昼に食べてみることにしました。

▲今回のバーガーはポテトがサンドされているため、いつものモスのバーガーよりも厚みがあります。

 モスはドリンクやサイドメニューといったものが某マクドナルドよりも高めなので、単品購入でのお持ち帰り。今回のバーガーはどんなものかと期待しながら包装紙を開けてみることにします。バーガーの構成は、上からクラウン(バンズ)、ポテト、バターソース、塩チキン、オニオンスライス、マスタード、バンズとなっています。このバーガー、ポテトが入っているため、いつものモスのバーガー類よりも厚めですね。

 さてさて、お味のほうはというと、塩バター風味ということで意外にもあっさり味ですね。チキンベースでポテトが加わっているのでもっとこってりした味かと思っていましたが、スライスオニオンと、ソーズの隠し味に使われているゆずが脂っこさを消しているのでしょう。味そのものに関しては、やはりモスのバーガーというだけあり、味のクオリティは高いですね。使われている素材が良いのでしょう。

 ただ、冒頭でも触れましたが、終売店舗が出るほど他のバーガーと比べ突出して美味しいとは思えませんが。まあ、試しに食べてみようとクチコミで広がっていったのでしょう。

 話はちょっと脱線しましが今回、このバーガーを食べながらふと思ったこと。モスのバーガーが美味しい要因のひとつはバンズではないでしょうか。ふっくらとしていてバンズ単体でも食べられます。一方の某マクドナルドのバンズですが、はっきりいって不味い。試しにあちらの「ハンバーガー」や「チーズバーガー」のバンズだけを食べてみてもらえば納得していただけると思います。

 ちなみに、「塩バターチキンバーガー(ペッパー風味)」のお値段のほうは単品で360円となっています。味的には値段相応かと思いますが、これ単品だけでお腹が満たされないというのが唯一の難点かなと思います。まあ、モスのバーガーってどのメニューでもいえることなんですけどね。

ミスタードーナツ期間限定メニュー「エンゼルテディパン」

スタードーナツといえば、たまにドーナツが100円、パイが120円のセールをやっていますよね。今回もそんなセールがあり、先日(1月16日)が最終日ということもあり、たまにはドーナツでもと思い足を運んでみました。今回は何を買おうかなと考えながら陳列トレイを覗き込むと、そこには昨年の12月27日から期間限定で発売されている「エンゼルテディパン」が並べられていました(「エンゼルテディパン」はセール除外品です)。

▲その可愛らしい形が特徴の「エンゼルテディパン」。左奥が「くまチョコ」、右奥が「くまキャラメル」、手前が「くまイチゴ」です。

 この「エンゼルテディパン」の特徴はなんといっても、その形。可愛らしいクマの形をしています。種類は「くまイチゴ」、「くまチョコ」、「くまキャラメル」の3つ。その名のとおり、「くまイチゴ」はつぶつぶ食感の甘酸っぱいストロベリーチョコ、「くまチョコ」は普通のチョコレート、「くまキャラメル」はキャラメルアーモンドチョコでそれぞれコーティングしてあり、その上には丸いチョコでくまの目を、ホワイトチョコで鼻と口の白い部分を見立てています。

 さて、気になるお味のほうはといいますと、まずは「くまチョコ」。生地自体は柔らかいのですが、寒い季節ということもあり、コーティングされたチョコレートがパリパリしています。チョコレートの味はビター風味という感じでしょうか。そして生地の中からは、ミスタードーナツ特有のあのホイップクリームが出てきます。周りはパリパリ、中は柔らかい、中からホイップクリームが。これは意外と美味しい。

 おつぎは、「くまキャラメル」。こちらのほうはキャラメルアーモンドチョコということで、味がまた違います。なんかキャラメルアーモンドチョコというよりもコーヒーの味っぽく感じました。

▲かわいそうですが真っ二つにしてみました。中にはこんな感じにホイップクリームが入っています。

 最後は、ピンク色という見た目で一番気になっていた「くまイチゴ」を。写真からもわかると思いますが、ストロベリーチョコにつぶつぶチョコを混ぜてあるので、他の「エンゼルテディパン」とは違った食感と、イチゴ特有の、あの甘酸っぱさがあります。

 3種類の中でどれが一番美味しい? うーん、どれも甲乙付けがたいですね。正統派ともよべる「くまチョコ」、まろやかな味の「くまキャラメル」、甘酸っぱさと歯ごたえの「くまイチゴ」。どれもそれぞれの個性があって美味しいと思いますよ。

 その形から子供向けのものかなと思っていましたが、実際に食べてみると見た目よりも甘くはなく、大人でも普通に食べられる商品だなと思いました。なお、お値段のほうはどれも1個147円。期間限定メニューでいつまでの販売かわからないので、食べてみたい方はお早めにどうぞ。

ドトール フードメニュー「レッドスパイシードッグ」

日のお昼は悩みのタネ。お昼だから軽めのものがいいな、何にしようかなと考えているうちに行き着く先はマクドナルド……。なんだかんだいって、週3回はマクドナルドへ行っているのではないでしょうか。そして更に悩むのがメニュー。最近のマクドナルドの商品は以前に比べ味が向上しているのですが、そこそこ食べられるものは値段も高い。となると、120円マックの「チーズバーガー」だったり、100円マックの「マックポーク」だったりと、こんなものばかりの連続。今日はさすがにマクドナルドの安メニューはウンザリだったので、ひさしぶりにドトールへと行ってみました。

▲そのレタスの量を見てビックリ。ソーセージはおろか、パンからもはみ出しています。

 ドトールの数あるフードメニューの中でも好んで良く食べているのが定番中の定番の「ジャーマンドッグ」。これを食べたら某マクドナルドの朝マックメニューの「マックホットドッグクラシック」なんて食べられないぐらいの美味しさです。今日も「ジャーマンドッグ」にしようかなと思いましたが、ひさしぶりということでまだ食べてみていないものを注文することにしました。それが今回の「レッドスパイシードッグ」というもの。

 フレッシュトマト、オニオン、レタスなど、新鮮な野菜で作ったドックで、サルサソースの辛さがウリなメニューとのこと。注文後、出来上がった商品を見て驚いたのが、レタスの量が多い! レタスという名を商品名に入れ、売りにしている某マクドナルドの「ベーコンレタスバーガー」の2倍以上あるではないですか。しかもメニューの写真よりも多いとは。これ、某マクドナルドに見習わせたいですね。あっちはメニュー写真と実物とで全然違いますから(あ、これつぎの記事ネタにでもしようかな)。

 まあ、そんなわけで初めての「レッドスパイシードッグ」を試食。ぱくっとひと口。う、これは! 辛い! 辛いのは苦手ではないのですが、さすがレッドスパイシーと謳っているだけありかなり辛いです。しかし、辛いというだけで終わらないのがドトールのドックシリーズ。パキパキという歯ごたえのソーセージ、ちょっと固めのパン、そしてシャキシャキ感のある多めのレタス。それにマッチしたソースがまたなんとも。

 う~ん、やっぱりソーセージを使ったものはドトールが一番美味しいですね。これでお値段は280円。あの「ダブルチーズバーガー」よりも10円安いわけで(全国標準地域価格の場合)。この値段帯でどちらかを選べばといわれれば、迷わずドトールですよ。

 ひさしぶりのドトールのフードメニューに大満足。やっぱり、マクドナルドの廉価メニューと比較にならないほど美味しいです。また近いうちに限定メニューでも食べてみますか。

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