昨年のちょうど今頃、マクドナルドが実施した“Big America”キャンペーン。1/4ポンドのビーフパティを使った、本場アメリカンテイストを再現したハンバーガーシリーズで、「テキサスバーガー」、「ニューヨークバーガー」、「ハワイアンバーガー」、「カルフォルニアバーガー」と、それぞれアメリカの地名を取った4種類が期間限定として発売されました。それぞれの詳細は過去記事を読んでもらうとして、今年も本日(1月7日)から“Big America”キャンペーンの続編(?)、“Big America2”キャンペーンが始まりました。
今回も4種類のハンバーガーが発売予定されていて、その第1弾となるのが、昨年の暮れにその人気の高さから再販された「テキサスバーガー」のリニューアル版ともいえる、「テキサス2バーガー」。“あの「テキサスバーガー」がよりワイルドな味わいに進化した「テキサス2バーガー」。3段バンズにトッピングされた粉チーズと、刺激的な香りが食欲をそそるホットなチリビーンズが、オニオン・ベーコン・粒マスタードレリッシュとともに、ジューシーでボリュームあるビーフパティの味わいを引き立てます。香り立つスパイシーな味わいをお楽しみいただける一品です。 ”という、いつものキャッチフレーズですが、まあ実際に食べてみないと味はわかりません。
そんなわけで、今日のお昼はこの「テキサス2バーガー」を食べてみました。まず、外観なんですが、前作はのっぺりとしたクラウン(上部のバンズ)でしたが、「アイコンチキン」シリーズから採用された粉チーズの振りかけられている、いわゆる焦げ目のあるクラウンに変わっています。あとは、オニオンとベーコン、中間のバンズ、それからパティとチーズとなっています。
肝心のお味のほうはというと、前作の「テキサスバーガー」と比べて、オニオンとマスタードの味がかなり強烈です。とくにマスタードがふんだんに使われているようで、辛味もかなりあります。さすが進化と謳っているだけあり、味は今回のほうが向上していますね。ただ、“Big America2”シリーズ以外にもいえることですが、メニューの写真と実物とは厚みが全然違いますね(笑)。写真だとすごいボリューム感があるのですが、実物を手に取ると、“ああ、こんなものか”とガッカリ感がありますよ。ま、いつものマクドナルドのハンバーガーですから、これはご愛嬌ですかね(笑)。
そうそうそう、この“Big America”シリーズの最大のネックともいえるのが、その値段の高さ。今回も高いですよ。単品が420円、ドリンクのMとポテトのMのセットで740円(ともに全国標準地域価格)。この前、記事にしたすき家の「食べラー・メンマ牛丼」の並よりも高いです。あちらのほうが断然、美味しいと思うし、値段も安いし、お腹も満たされるますよ。う~ん、このシリーズ、味はまあまあとしても値段が高いのが難点ですよねえ。




