ZERO STYLE

バコの副流煙とニオイは非喫煙者にとってこの上なく迷惑なものですよね。とくにあの煙。喫煙するわたしでも煙ったく感じることがあります。なので基本的に非喫煙者の前ではタバコは吸わないし、吸いたくなったら人気のない場所や喫煙スペースなどに移動して吸っています。

 さて、そんな副流煙とニオイがでない、いわゆる無煙タバコが先日、全国で販売開始されました(昨年、関東地区で限定販売されていましたが)。タバコの名称は「ZERO STYLE」。火も使わない、煙も出ない、そしてニオイもしないタバコってどんなものだろうかと今回、試しに購入してみることに。

▲無煙タバコ「ZERO STYLE」。中には本体とカートリッジが2本、取扱説明書が入っています。

 パッケージを開封すると左写真のように本体とカートリッジが2本、それから取扱説明書が入っています。使い方はいたって簡単。本体にカートリッジを挿し込むだけです。さっそくひとくち。ふむふむ、たしかにタバコの香りとミントの味がします。普通のメンソールタバコを吸っているって感じですね。これなら副流煙やニオイで周囲の迷惑にならない、あとタールを含まないから肺ガンにもならない、なんて画期的なタバコが発売されたんだ! と思いましたが、問題点もかなり多いようで。

 まず、タールを含まないから肺がんへのリスクは減るものの、逆に口から濃縮された成分を摂取するわけですから口腔がんのリスクがかなり大きくなります。また、普通のタバコならニコチンやタールの含有量がパッケージに明記されているのですが、この無煙タバコにはそれらの表記もなし。いったい、このカートリッジ自体にどれだけのニコチンが含まれているのか……、もしかしたら、普通のタバコを超えるとんでもない数値なのかもしれません。

 お値段のほうは、カートリッジ2本付きで410円(税込み)。全国販売されたといっても、販売店舗を限定しているようです。取り扱っているタバコ屋に聞いたところ、わたしの住む市内ではそのタバコ屋を含め2軒のみ。コンビニには卸されないといっていました。ちなみに、カートリッジですが、これ1本でタバコ10本分換算だそうで、取扱説明書には半日から1日が取り替え目安だそうです。

 海外ではかなり普及している無煙タバコですが、日本では販売が開始されたばかり。今後、どのような健康被害が起きてくるのかわかりません。無煙タバコだから従来のタバコよりも健康にいいという考えは持たないほうがいいと思います。あと、普段はタバコを吸わない方がどんなもんだろうかと試しに吸ってみるのも辞めたほうがいいです。タバコはタバコですから。

リアルグレード 1/1 ガンダムプロジェクト

々日の日曜日、静岡市(東静岡)で開催されている「模型の世界首都 静岡ホビーフェア」に行ってきました。なんといっても、このホビーフェアの目玉は「リアルグレード 1/1 ガンダムプロジェクト」。2009年の7月11日から8月31日の間、東京お台場に展示された全高18メートルのあの等身大ガンダム立像を見れることです。お台場のときは見に行こうか行かないか迷い続けて、結局は行かずじまいに終わってしまったので、今回は必ず行こうと思っていました。

▲静岡ホビーフェア会場の入場口。奥に「リアルグレード 1/1 ガンダムプロジェクト」のガンダム立像が見えます。

 今回の「リアルグレード 1/1 ガンダムプロジェクト」が開催されたのは昨年の7月24日から。開催当初は込み合うからそれを避けて夏休み最後ぐらいの日に行こうかなあと思っていたわけですが、昨年はご存知のとおり連日の猛暑。こりゃたまらないということで、涼しくなる9月を待ってみましたが残暑は続き……。そして、ガンダムタッチ&ウォークの期間が終わってしまいました。どうせなら遠くから眺めるだけでなく、立像の真下からも見てみたいし、直に触れてみたいので次のガンダムタッチ&ウォークの期間を待ちます。それが年末から昨日まで。ホント、ギリギリですね。

 さて、当日はかなり寒かったので人は少ないかなと思っていましたが、さすがは休日&ガンダムタッチ&ウォーク、そして各種イベントを含む「リアルグレード 1/1 ガンダムプロジェクト」の最終日前日、かなりの人で賑わっていました。よくこんな寒い日に来るもんだなあ(そういう自分もそうですが)と関心しながらも入場口から中へ。その先に見えたのは、あのガンダム立像。さらに中へ進むとタッチ&ウォーク目的の来場者がかなりの列を作っていたので、先に立像の周りをぐるぐると歩くことにします。う~ん、さすがに等身大だけあり、デカイ! こんなものがアニメの中で飛び回っているのですよね。そう思うと、なんか関心させられます。

▲等身大ガンダム立像を正面から。柵の向こうにはタッチ&ウォークの人集り。

 ひと通り遠くから見終えたので、今度はタッチ&ウォーク待ちの列に並びます。しばらくして自分の番が来たのでガンダム立像へと接近。真下から覗き込むとその大きさがさらに実感させられます。あと腕や足の可動部、その他のパーツの作り込みが細かいですね。あののっぺりとした絵のファーストガンダムと同じものとは思えません(笑)。普通は、アニメのほうが細かくて、模型のほうが雑というパターンが多いのですが、これは逆ですね。まあ、アニメのほうは20年以上も前のものですから。

 ガンダム立像は堪能できたので、今度は限定プラモデルなどを販売しているオフィシャルショップへ足を運ぶと……、ずら~と長~い列が。“オフィシャルショップ 購入待ち列最後尾 待ち時間60分”というプラカードを掲げたスタッフのお姉さんが。5分とか10分ならまだしも1時間はないでしょ。しかも、この寒さなのに。

 そんなわけで、オフィシャルショップは断念。特設ステージで何かイベントをやっていましたが、寒いのでそのまま帰ることにしました。「リアルグレード 1/1 ガンダムプロジェクト」は1月10日で終了ですが、「模型の世界首都 静岡ホビーフェア」の開催最終日の3月27日までガンダム立像は見れることができます(間近では見れませんが)。あと、プロジェクト終了で閉店予定だったオフィシャルショップも好評につきということで、同日まで延長出店が決まったようです。

 今回、長蛇の列と寒さで断念させられたオフィシャルショップですが、3月になって暖かくなったらまた行ってみようかと思っています。

▲目が光ったり、両胸スリット部と足首部分、背中のバーニアなどからミストが出ます。

▲真下から上を覗き込んでみました。腰部まではかなりの高さがあります。

▲足首部分もかなり精巧に作られていて、デカールも貼られています。 素材はプラスチックでした。

▲オフィシャルショップへの入店待ちの行列。この寒いのに1時間とか待ちたくないです。

バイクのウインカー

日、バイクを運転していて右折しようとウインカースイッチを入れたところ、メーターパネルの右ウインカーの表示ランプがチカチカと高速点滅。おや? これってもしかしてリレー? いやいや、リレーの故障ならこういう症状はでないはず。そういえば、ウインカーの電球が切れるとこうなるという話を聞いたことが……。バイクを停車させて確認してみたところ、やはり後方の右ウインカーが点灯していません。これは電球切れですね。

▲左が切れた電球、右が正常な電球。近づいてよく見ても見分けがつきません。

 走行には支障のないものの、このまま走り続けたら整備不良で取っ捕まるし、その前に後続車のはた迷惑になるので、電球を取り替えることにしました。最近はいろいろとめんどくさいので、バイクの整備、修理はバイク屋まかせ。とりあえず、電球の在庫と工賃を聞いたところ、工賃は2,000~3,000円ぐらいかかるとのこと。たかが電球1個取り替えるだけで、そんなにも工賃を取られるのですか。さすがに、コレはと思ったので自分で取り替えてみることにしました。

 ちなみに愛車は’03型マジェスティ ABS。とりあえず、電球をくださーいということでバイク屋で電球2個購入(ひとつは予備用)。そして、自宅に持ち帰りマジェスティーのリアカバーを外す作業をします。マジェスティーの場合、ウインカーの交換はカバーを外さなければなりません。で、そんなリアカバーですがなんか引っ掛かり感があるようでなかなか外れてくれません。もう、グイグイと力まかせに引っ張ったら取れましたが……、本体とリアカバーを固定していたプラスチックのツメがポッキリ折れてしました。なんということであろうか。ま、これの処置はあとで考えるとして、本来の目的である電球取り替え作業を進めます。そして切れた電球を取り外して愕然! バイク屋から買ったものと比べ小さいのです。オイオイオイ、バイク屋大丈夫か? う~ん、ちゃんと購入時にコレでいいのかを確認したのに。

 合わないものは仕方ないので、再びバイク屋までひとっ走り。切れた電球と同じものに交換してもらいました。再び自宅まで戻っての作業はめんどくさいので、バイク屋の前で作業続行(笑)。よし、完璧。ちゃんと点くようになりました。

 ちなみに、電球代は210円×2個。やはり自分でやれば安くすませられますね。ただ、今回はリアカバーの破損という予期せずことが起きましたが。もし自分で交換しようかと思っている方は、そのへんのことにご注意を。あと、ヤマハのバイクなら同社の部品情報検索で対応部品を調べられますので、事前に調べておいたほうがいいと思います。

ネスレ ブライト 7days challenge

賞というと、たま~に応募なんかしてみていますが、クジ運が良くないこともありまったくといっていいほど当たりません。懸賞に応募してよく当てている友人に曰く、高額商品や、当選者数の少ないものは避けると申しておりました。まあ、たしかにごもってもでありますが。

▲届いた「ネスレ ブライト」7回分の試供品。コーヒーや紅茶を頻繁に飲むので、これはうれしいです。

 さて、そんな懸賞ですが先日、“ネスレ ブライト 7days challenge”というキャンペーンが実施されていました。要は「ネスレ ブライト」のクリーミングパウダーの試供品プレゼントです。当選者数は先着10万人。さすがのわたしでもこれは当たるでしょうと思い応募してみました(これでハズレたらどうしようかと……)。そして、その商品が本日届きました。

 内容物は「ネスレ ブライト」1回分(スプーン2杯分)を1つのステック包装にしたものが7本。普段愛用しているのがお徳用の「マリーム」なので、この製品を使うことは初めてになります。コーヒーを知り尽くしたネスレが作ったクリーミングパウダーということですが、わたしはどちらかといえば、コーヒーよりも紅茶派(コーヒーもよく飲みますけどね)。今回は紅茶に入れて飲んでみることにしました。

 お味のほうは……、ふむふむ、カロリー控えめということであっさり系ですかね。紅茶でも悪くはないので、コーヒーならもっと美味しいのかもしれませんね。つぎはコーヒーで試してみるとしましょうか。

 今回の懸賞もそうですけど、どんな小さなものでももらえるというのはうれしいですね。

旧3級品タバコ

ういえば、9月1日にタバコの大幅な値上げがありましたね。今までは20円とか、30円単位の値上げでしたが、今回は1箱あたり110円~140円という、大幅な値上げ。まあ、値上げに関してはいろいろといわれていますが、両手を広げて喜べるものではないこともたしかです。

 たしかにタバコの値上げでこれを気にタバコを辞めるひとも現れ、嫌煙家からすれば、タバコ人口が減っていいのかもしれません。しかし、当然ながら売上は落ち、タバコの税収も減ると思います。そうした場合、今までの税収はどこから補填するつもりなのでしょうか?

▲年寄り向けのタバコといわれた「エコー」。その値段の安さから注目を集めています。

 まあ、このあたりのことについては難しい話になるでひとまず置いといて、今回のタバコの値上げで注目されているものがあります。それは旧3級品と呼ばれるグレードの低いタバコ。「エコー」や「わかば」、「しんせい」、「ゴールデンバット」などがこれにあたります。なぜ、これらのタバコがというと、それはその値段の安さでしょう。値上げ後の普通のタバコの価格が410円~に対して、これらの銘柄は200円~240円という値段。

 実際にこれらのタバコ、値上げ実施後からかなり売上を伸ばしているようで、今までこれらの銘柄を置いていなかったコンビニや自販機で見かけるようになりました。やはり、こう大きい値上げだと、大半の方はこれらのタバコに手をつけるんでしょうね。

 ちなみに、試しに「エコー」を買ってきて吸ってみましたが、慣れないタバコということもあり、なんか違和感がありますね。まあ、安いから妥協できるということはたしかだとは思います。

 わたしの場合ですか? 一応は喫煙者ですけど、ヘビースモーカーではないので1箱2、3日もちまし、更に本数を減らしても大丈夫じゃないのかなと思っています。

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