モスの日

 昨日、久しぶりにモスバーガーへ行ってきましたが、運がよかったのか、ちょうどその日が“モスの日”ということで、記念品をもらって帰ってきました。“モスの日”というのは毎年3月12日に行っているみたいで、その日はモスバーガーが誕生した記念日だそうです。

モスの日

▲写真中央の四角い箱の中には、ご覧のような“松葉牡丹”の育成セットが入っていました。

 その記念品の内容は左の写真でもわかるように、今年は“松葉牡丹”の育成セット。内容物は、ココヤシの繊維で作った鉢、それから腐葉土、松葉牡丹の種、あとネームタグの4点です。一緒に写っている野菜ジュース「にんじんとトマト」はこれも“モスの日”ということで一緒に頂いたものです。

 記念品そのものはたいしたものではないという方もいらっしゃるかと思いますが、こういったちょっとした心遣いというかサービスがうれしいと思います。今回のモスバーガーに限らず、ミスタードーナッツでよくやっているグッズプレゼント企画とかもわたしは好きです。こんな些細なサービスが企業のイメージアップにつながるんですよね。

 この“松葉牡丹”、天気の良い日にでも植えてみようと思います。これで我が家の観葉植物のレパートリーがまた増えることでしょう。

ヴェベル・フィーナ・シャインベリー

 先日、JTからサンプルタバコをもらったので今日はその紹介をします。少し前に、関東地区限定の銘柄「D-SPEC」のことに触れましたが、こちらも地域限定の銘柄「ヴェベル」。「ヴェベル」の銘柄自体は全国発売されていて、「ヴェベル・ライト」と「ヴェベル・フレア・メンソール」はどこでも入手できます。その中でも1つだけ地域限定になっているのが「ヴェベル・フィーナ・シャインベリー」というもの。これは新潟県と愛知県のみで発売されているタバコです。

ヴェベル・フィーナ・シャインベリー

▲パッケージや味の軽さからみると、どちらかというと女性をターゲットにした製品といえるのではないでしょうか。

 この「ヴェベル・フィーナ・シャインベリー」の特徴は、パッケージの写真でもわかるようにピンク色、そしてネーミング。そうなんです、このタバコはストロベリーのフレーバーを使用していて、いちごの香りが楽しめというものです。

 さっそく、タバコに火を付け吸ってみます。ストロベリーと謳っているはずですが、そう思えばそういう香りもするし、そう思わなければまったく気がつきません。あれですね、「キャビン」にカカオフレーバーが入っているのに、その香りがあまりしないという感じでしょうか。

 まあ、タバコ本来の香り自体より、そちらのフレーバーのニオイを強くしすぎると、とんでもないもの(吸えないようなもの)ができてしまいまう恐れがありますからね。ちなみに、この「ヴェベル・フィーナ・シャインベリー」もニオイと煙を抑える技術“D-SPEC”の対応タバコになっています。

D-SPEC

JTが発売しているタバコにもいろいろとありまして、全国共通な銘柄、それからその地域限定のみ販売となる、いわゆるご当地タバコがあります。関東地方の方には珍しくないのですが先日、関東地区限定で発売している「D-SPEC」というタバコを買ってきてもらいました。

D-SPEC R

▲地域限定発売のタバコのひとつ、「D-SPEC」。シリーズ銘柄で地域限定発売は珍しいです。

「D-SPEC」というと、ニオイと煙を少ないくするタバコの技術の名称のほうが有名かと思いますが、それをそのまま商品名にしてしまったのが、今回の「D-SPEC」(なんか紛らわしいですね)です。この「D-SPEC」という銘柄は「D-SPEC H」(ハード)、「D-SPEC R」(レギュラー)、「D-SPEC C」(クールミント)の3種類が用意されています。

今回、この中から「D-SPEC R」を吸ってみましたが感じは、すごく軽い印象がありました。既存のタバコで表すと味はキャスターに近いかなと思います。あと、写真ではわからないと思いますが、パッケージが変わっています。普通のボックスタイプのように上に開けるのではなく、ボックスが2重構造になっていて、中のボックスを横にスライドして開けるという形をとっています。

発売地域は冒頭でも書きましたが、東京、神奈川、埼玉、千葉の関東地区、それから福岡県の5箇所です。お値段のほうは・・・・・・、聞くのを忘れていました。

CR新世紀エヴァンゲリオン ~使徒、再び~

「新世紀エヴァンゲリオン」といえば、約10数年ほど前に大ヒットしたアニメ。昨年には新たな劇場版も公開されなにかと話題になったものです。そんな「新世紀エヴァンゲリオン」ですが、それをテーマとしたパチンコ台の最新機種が今週から全国のホールに導入されました。

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©GAINAX・カラー / Project EVA. ©Bisty
©Fields Corporation All rights reserved.

 この「CR新世紀エヴァンゲリオン ~使徒、再び~」は、「CR新世紀エヴァンゲリオン」、「CR新世紀エヴァンゲリオン セカンドインパクト」、「CR新世紀エヴァンゲリオン 奇跡の価値」の過去3作品の続編、その最新機種となります。

 パチンコを知らない方や、やらない方のために少し説明しますと、3年前、初代の「CR新世紀エヴァンゲリオン」がホールに導入されると、突確(突然確率変動)や、ステップアップや疑似連続回転などの様々なリーチ予告など、今までなかったものが盛り込まれていたため、たちまちの人気となり大ヒットしました。今、ホールで稼動している他社のパチンコ台もこの「CR新世紀エヴァンゲリオン」を、いわばお手本に作られているといっても過言ではないと思います。

 そんな「CR新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの最新台ですから、当然ながら打てない。先日、新台入荷のホールの前を通ったところ驚くほどの行列(40台入荷のホールで9時開店、8時到着で100人ぐらいの列……)ができていました。あとから夕方に行っても、空台はない状態。空いた台があればすぐになくなってしまうという感じです。まあ、これは「CR新世紀エヴァンゲリオン ~使徒、再び~」に限ったことではないのですが。

 新台ですし、しばらく様子見という感じでしょうか。ちなみに、一応は打ってみましたが、まだ導入されたばかりで情報も少なく、また多くの時間打っていないので、出来が良いのか悪いのか分かりません。ただ「CRF創聖のアクエリオン」よりはましな台だと思いました。

ふらりと秋葉原

 ここ数年、秋葉原という場所にはぜんぜん行っていません。都内に住んでいたときも買い物は、渋谷や新宿、または秋葉原の手前の有楽町のビックカメラなどで済ませてしまうので、わざわざ足を運ぶ理由そのものがなかったわけです。そんな秋葉原なんですが今回、野暮用で都内へと行く用事があったので、どうせだからと足を運んでみました。

東京駅

▲かなりひさしぶりの新幹線東京駅のホーム。ここは年中、平日、休日問わず人でごった返しております。

 季節が春とか夏とかならば、バイクに乗ってツーリング気分で突っ走って行くのですが、今は冬の真っ只中。バイクで高速なんて走ったら凍えてしまいます。そんなわけで、これまた久しぶりの上りの新幹線に乗り東京へと到着。う~ん、相も変わらず東京駅は人込みがすごいですねえ。

 さて、秋葉原といえばいろいろと変わったという話を聞かされていました。そのひとつが駅周辺の開発。電気街口から降りて、御徒町方面へと向かうと、そこには秋葉原には似あわない高層ビルが建っているではありませんか。ここって本当に秋葉原? 見た感じが新宿副都心ぽいです。なんかここだけ浮いているという感じです。

 そのビルを抜けて更に先に進むと馴染みの中央通りが現れます。とりあえずは上下左右キョロキョロと見回してみても、こちらはさほど変わったという感じはしません。昔あったテナントが違うテナントになっていたとかはありますけど、とくにおや? というのはなかったです。ただ、中央通りの角の三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)のあったビルが取り壊され工事中だったので、そこだけはなんか違和感がありました。細い路地に入ってみても、昔からのお店も存在しています。逆に驚いたのが、牛丼のサンボがまだ営業していたということでしょうか(笑)。

秋葉原

▲駅を降りると真新しい、昔の秋葉原では考えられないようなビルが建っていました。

 あとは露天のゲバブ屋があったり、メイド喫茶ができていたりと。せっかく秋葉原に来たのだからメイド喫茶に入ってみようと思いましたが……、なんか入りづらい。なんといいましょうか、ひとりだとこっ恥ずかしいというか。これならば、まだキャバクラのほうが入りやすいかなあと(こちらもひとりで行ったことはありませんが)。メイド喫茶は次回、誰かが一緒にいるときに行くことにします。

 まあ、そんな感じで今回は、大小のショップへ入ってPCのパーツや周辺機器などを見たり、買い物などをして帰ってきました。どんなものを買ってきたかって? それは、このBlogで引き続きネタとして取り扱っていきます。

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