雑記・一般 | 2007 年 12 月 27 日 (木曜日) PM 9:48 |
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ここ数年、秋葉原という場所にはぜんぜん行っていません。都内に住んでいたときも買い物は、渋谷や新宿、または秋葉原の手前の有楽町のビックカメラなどで済ませてしまうので、わざわざ足を運ぶ理由そのものがなかったわけです。そんな秋葉原なんですが今回、野暮用で都内へと行く用事があったので、どうせだからと足を運んでみました。

▲かなりひさしぶりの新幹線東京駅のホーム。ここは年中、平日、休日問わず人でごった返しております。
季節が春とか夏とかならば、バイクに乗ってツーリング気分で突っ走って行くのですが、今は冬の真っ只中。バイクで高速なんて走ったら凍えてしまいます。そんなわけで、これまた久しぶりの上りの新幹線に乗り東京へと到着。う~ん、相も変わらず東京駅は人込みがすごいですねえ。
さて、秋葉原といえばいろいろと変わったという話を聞かされていました。そのひとつが駅周辺の開発。電気街口から降りて、御徒町方面へと向かうと、そこには秋葉原には似あわない高層ビルが建っているではありませんか。ここって本当に秋葉原? 見た感じが新宿副都心ぽいです。なんかここだけ浮いているという感じです。
そのビルを抜けて更に先に進むと馴染みの中央通りが現れます。とりあえずは上下左右キョロキョロと見回してみても、こちらはさほど変わったという感じはしません。昔あったテナントが違うテナントになっていたとかはありますけど、とくにおや? というのはなかったです。ただ、中央通りの角の三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)のあったビルが取り壊され工事中だったので、そこだけはなんか違和感がありました。細い路地に入ってみても、昔からのお店も存在しています。逆に驚いたのが、牛丼のサンボがまだ営業していたということでしょうか(笑)。

▲駅を降りると真新しい、昔の秋葉原では考えられないようなビルが建っていました。
あとは露天のゲバブ屋があったり、メイド喫茶ができていたりと。せっかく秋葉原に来たのだからメイド喫茶に入ってみようと思いましたが……、なんか入りづらい。なんといいましょうか、ひとりだとこっ恥ずかしいというか。これならば、まだキャバクラのほうが入りやすいかなあと(こちらもひとりで行ったことはありませんが)。メイド喫茶は次回、誰かが一緒にいるときに行くことにします。
まあ、そんな感じで今回は、大小のショップへ入ってPCのパーツや周辺機器などを見たり、買い物などをして帰ってきました。どんなものを買ってきたかって? それは、このBlogで引き続きネタとして取り扱っていきます。