学生の頃はREBECCAが全盛でよくその曲を聴いてました。やはり、NOKKOの透き通った歌声と、ノリノリな曲が良かったです。そんなREBECCAのボーカルのNOKKOですが、先日(1月13日)にデビュー25周年記念のカバーアルバム「Kiss」をリリースしました。
今回のアルバムには、REBECCA時代の名曲「フレンズ」や「MOON」、「RASPBERRY DREAM」、「LONELY BUTTERFLY」や、「人魚」のセルフカバー。それから久保田利伸の「LA・LA・LA LOVE SONG」、佐野元春の「SOMEDAY」、大澤誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」、THE BOOMの「中央線」、Mr.Children「Tomorrow Never Knows」、SMAPの「夜空ノムコウ」、サザンオールスターズの「いとしのエリー」といった名曲のカバーが収録されています。
REBECCA時代の曲は今聴きなおすとすごく懐かしく感じます。ただ、ふと思ったのがREBECCAのときと比べて声が変わった? あの独特な高音が出ていないような気がします。まあ、歳をとったのでしかたないのかもしれません。
収録曲は、
フレンズ / LA・LA・LA LOVE SONG feat.KG
RASPBERRY DREAM / LONELY BUTTERFLY
SOMEDAY / MOON
そして僕は途方に暮れる / 中央線
Tomorrow never knows / 夜空ノムコウ
人魚 / いとしのエリー
の全12曲。
REBECCAは1991年に解散しましたが、NOKKOは現在もソロ活動をしています。これからも良い曲作り、こういったアルバムをリリースし続けてほしいなと思っています。
