マクドナルドメニュー「ハンバーガー」

あるマクドナルドのメニューの中でも地味な存在なのが「ハンバーガー」。フィレオなどのような特別なパティでもないですし、チーズやレタスといった素材も入っていないため、あまり人気のないメニューかと思います。しかし、この「ハンバーガー」、考え方によってはマクドナルドのメニューの中でも一番コストパフォーンスに優れたメニューなのです。

▲100円マックの「ハンバーガー」。値段が安いのが最大の魅力です。

▲100円マックの「ハンバーガー」。値段が安いのが最大の魅力です。

「ハンバーガー」のパティの重量は約45g。これを3つ購入して積み重ねると約135gになります。肉の量がウリの「クオーターパウンダー・チーズ」(約113g)よりも多いのです。そしてお値段は300円と、クオーターパウンダー・チーズ」より60円も安い。ただ、チーズが入っていないというのが難点ですけど。

 マクドナルドでおなかいっぱいに食べたいときは、「ハンバーガー」のまとめ買いがお勧めです。分解せず、バンズもすべて食べればかなりおなかがいっぱいになると思います。

“チーズが入っていなきゃ嫌”という方は、ひとつランクアップさせて、「チーズバーガー」にするのもいいと思います。「チーズバーガー」×3個で「クオーターパウンダー・チーズ」と同価格、肉の量は「クオーターパウンダー・チーズ」より多く、なおかつチーズが一枚多いのですから。

 過去の記事にもいろいろと書いていますが、マクドナルドはセットメニューが高いです。単品のメニューをうまくチョイスすることでお得な買い方ができます。余談ですが、いつのまにかマクドナルドのメニューから「ダブルバーガー」が消えましたね。う~ん、売り上げが悪かったのでしょうかね。

マクドナルドメニュー「ハッピーセット」その2

リスマスといえば、定番なのがケーキであったり、チキンでありますが、わたしは相も変わらずマクドナルド。もうねえ、1年365日マクドナルドですか(さすがにそこまで食べないですが…)。

 今日はポテトも一緒に食べようかなと思いましたが、バリューセットは高いですよね。お昼の「チーズバーガー」のランチセットでも390円ですか。う~ん、としばし考え注文したのが前回に引き続きチーズバーガーの「ハッピーセット」。携帯クーポンを使えば350円とそこそこお安くなります(毎回必ずといっていいほど携帯クーポンに登録されています)。

ハッピーセット

▲いつもは単品のみの素っ気ないトレイなのですが、今日はいろいろ載っていて豪華な気分になります。

 カウンターにはいつものパートのおばちゃん。“携帯クーポンでお願いします”と、携帯電話を端末にかざします。すると、おばちゃん、“え? ハッピーセットでいいんですか?”と。“今日は違ったものにしてみます”といい返すと“はいはい”と笑顔で答えてくれました。まあ、毎度毎度「プレミアムローストコーヒー」のSサイズホットと「チーズバーガー」、または「マックポーク」の単品なので注文を間違えたと思ったのでしょう。そのうち、“いつものやつ”で通じてしまいそうで怖いです。

 さてさて、「ハッピーセット」ですが、内容のほうは「チーズバーガー」とポテトのS、それからドリンクのSになります。あとおまけのおもちゃが付いてきます。それに加え、今回はポケットモンスターのパンフレットらしきもの、あと下敷きもくれました。おもちゃもそうなんですが、いらないものであっても貰えるとなにかうれしいですよね。おもちゃは捨てるのもなんなので飾っておいて、下敷きはマウスパッドの代わりにでも使います。

 ふと思ったのですが、マクドナルドの全セットメニューのなかでいちばん豪華(?)なのが、この「ハッピーセット」ではないでしょうか。余談、「ハッピーセット」だと「プレミアムローストコーヒー」が頼めないのが難点ですけど。

マクドナルド「ケチャップ」

クドナルドのポテトはそのまま食べていますか? そのままというのは変な言い方ですが、フライドポテトにケチャップを付けるという食べ方もあります。実際にポテトを注文すると標準でケチャップが付いてくるファーストフードもあります。

ケチャップ

▲マクドナルドのケチャップ。注文時にほしい旨を伝えれば無料でもらえます。

 ポテト自体には塩が振ってあるので別にケチャップは必要ないのかもしれませんが、ケチャップが好きなひとには付けて食べるというのが美味しい食べ方のひとつかもしれません。さて、そんなマクドナルドのポテトですが、意外にも知られていないのがケチャップを付けてくれるということです。

 ポテトの注文時に、“ケチャップをください”というと、左写真のようなケチャップを無料でくれます。まあ無料なんで、ポテトの塩味だけでは満足がいかないという方はもらってみてはいかがでしょうか。

 塩とケチャップで塩分が気になる方は、塩を抜いたプレーンのポテトも頼めます。これもあまり知られていないのですよね。塩抜きのポテトは手間がかかるのであまりいい顔をされないかもしれませんが。

マクドナルド期間限定メニュー「チキンタッタ」再復活

間限定で復活したものの、予想外の人気により1週間ほどで販売中止となった「チキンタッタ」。そんな「チキンタッタ」がマクドナルドの公約通り、本日(12月16日)より再販されました。まあ、この「チキンタッタ」に関しては初回の復活時に記事にしたので今回はいいかなと思いましたが、検索エンジン経由の訪問者の方々が多いので再び取り上げてみます。

チキンタッタ

▲まあ、そこそこ美味しくて食べ応えがあるのですが、いかんせんそのお値段が。

 前回の記事に書いたように、この「チキンタッタ」というのはチキンをベースにしたバーガー。通常の平べったいバンズと違うふっくらとしたバンズ、それから生姜醤油ベースのチキン、刻んだキャベツが特徴ではないでしょうか。味のほうは純和風。「てりやきマックバーガー」も和風ですが、あちらはどちらかというと脂っこいですよね。こちらの「チキンタッタ」のほうは揚げたチキンがパティになっているにもかかわらず、あっさりしています。このようなあっさりした味が人気メニューとして受けたのでしょう。

 まあ、今回も期間限定でしょうがこれからもちょくちょく復活するのかな? しかし、この「チキンタッタ」の難点はその値段。単品で320円(標準価格地域の場合)、これでこの値段は……、う~ん微妙ですね。それよりも悲しいのは「チキンタッタ」が復活して、「マックチキン」の販売が終わってしまったことです。味はおいといて、あのリーズナブルな値段は魅力的だったのに残念です。

マクドナルド期間店舗限定「Weekday & Weekend VALUE」

クドナルドの11月、12月のキャンペーンといえば、「マックチキン」の復活や発売1周年記念の「クォーターパウンダー・レタス&トマト」の限定販売でしょうか(こちらの「クォーターパウンダー・レタス&トマト」の記事は気が向いたら書きます)。あと、あまり知られてはいないと思いますが、「Weekday & Weekend VALUE」というキャンペーンも実施しています。

マックフライポテト Lサイズ

▲ひさしぶりにLサイズの「マックフライポテト」を食べました。通常290円(標準価格)する「マックフライポテト」のLサイズが150円なのでかなりお得です。

 このキャンペーンはどのようなものかというと、平日は「マックフライポテト」がサイズを問わず150円。休日はドリンクがこちらもサイズを問わず100円(ミルク、カフェオーレ、カフェラテ、カプチーノ、カフェモカ、キャラメルラテ除く)で販売されます。“お! マクドナルド、太っ腹じゃん”と思われるかもしれませんが、じつは大きな落とし穴がありまして、これ実施店舗が限定されているのです。

 実施店舗のほうは、マクドナルドのホームページで確認できますが、どうやらマクドナルドの単体の店舗ではキャンペーンを実施しているところは少ないみたいですね。デパートや量販店などと併設されている店舗が大半を占めています。わたしの住む地域には3件のマクドナルドがありますが、やはりスーパーと併設されている1店舗のみの実施となっています。

 まあ、店舗は限定されているものの、「マックフライポテト」のLが150円、ドリンクのLが100円という値段はここ最近では一番安いのではないでしょうか。ちなみに実施期間は12月22日(日)までとなっています。

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