マクドナルド期間限定「フードストラップ」第2弾 その2

週から始まったマクドナルドのフードストラップキャンペーンの第2弾。今回も6種類ということで、数的にはコンプできそうですが、集めるのをちょっと悩んでいます。それは、今回のキャンペーン、欲しいストラップが選べないのです。

▲今回は中身の見えるような袋に入っていますが、ストラップの種類を指定できなくなりました。

 前回は、中身が分からないよう茶色いビニール袋にストラップが入っていましたが、今回は左の写真のように透明部分があり、外見から内容物を確認できます。中身が見えれば、欲しい物が手に入るとお思いでしょうが、今回は、“ストラップの指定はできません”とメニュー表にも注意書きがされています。前回は、見えなかったので店員さんに頼んで、中身が分厚いものとか、薄っぺらいものとか、ビニール袋越しの手触りで選んでもらえましたが、今回はそういうわけにはいかないのです。

 実際に購入したときに、“◯◯◯のストラップが欲しいのですが”、と頼んでみましたが、“本社のほうから、ストラップの指定を受けないように言われてますので”と断られてしまいました。う~ん、これなら前のように見えないビニール袋のほうが良かったですね。たぶん、前回のストラップのとき、多くの方が手触りで選んでもらったのが原因なんでしょうねえ。透明袋にして、指定を受け付けないようにすればそういうことはできなくなります。

 まあ、マクドナルド側から見れば指定をさせないほうが重複が発生し、そのぶんだけ売上が伸びるという考えだと思いますが。コンプを目指しているひとには辛いですよ(一応は数量限定でコンプセットも用意されているんですが)。

マクドナルド期間限定「フードストラップ」第2弾

クドナルドが今年の7月に実施した「フードストラップ」キャンペーン。マクドナルド商品を忠実に再現したフードストラップ、その出来はかなり良く、それ欲しさに対象メニューであるLLセットを食べ続けたひとも多かったと思います。そういうわたしもそのひとりですけどね(笑)。

▲今回購入した「フィレオフィッシュ ストラップセット」。通常の朝マックのバリューセットに「アップルパイ」などのメニューを追加します。

 そんな“フードストラップキャンペーン”が本日(12月10日)から再び始まりました。フードストラップは、前回と同じものではなく、新しいシリーズものとなっています。そのラインナップは、「ソーセージエッグマフィン」、「マックグリドル ベーコン&エッグ・チーズ」、「サラダマリネマフィン」、「ハッシュポテト」、「ベーコンポテトパイ」、「マクドナルドカー」の全6種類。そうです、「マクドナルドカー」以外は、朝マックメニューの商品です。

 前回は、レギュラーメニューのバリューセットのLLセットのみが対象でしたが、今回は朝マックメニューのストラップということで、朝マック販売時に「ストラップメニュー」という限定メニューが用意されています。そのメニューは3種類あって、「ソーセージエッグマフィン」または「マックホットドック クラシック」、「フィレオフィッシュ」のバリューセットに「ホットアップルパイ」、「プチパンケーキ」、「三角チョコパイ」の3つの中から好きなものをチョイスするというものです。

 お値段のほうは、「ソーセージエッグマフィン ストラップセット」が540円、「フィレオフィッシュ ストラップセット」が530円、「マックホットドック クラシック ストラップセット」が490円(ともに全国標準地域価格)となっています。通常の朝マックのバリューセットに+100円ですね。

 フードストラップ自体についてはまた記事にするつもりですが、今回もそれらの全6種類欲しくなってきましたよ。

マクドナルド期間限定再販「テキサスバーガー」

年の始めに登場した“Big America”の4シリーズ。その中でも人気が高かった「テキサスバーガー」ですが、先週の金曜日(12月3日)から再び期間限定で販売が開始されました。

▲再販された「テキサスバーガー」。前回は包装紙に包まれていましたが、今回は紙箱に入っていますね。

“Big America”シリーズというと、以前にも記事にしましたが、「テキサスバーガー」から始まり、「ニューヨークバーガー」、「ハワイアンバーガー」、そして「カルフォルニアバーガー」の4種類が発売されたわけですが、どのバーガーも一長一短。とくに今回の「テキサスバーガー」に関しては、値段が高いということと食べにくいというのが欠点だったのではないでしょうか。

 まあ、今回もBlogのネタとして今回も購入、食べてみましたが、とくにボリューム感を出すための「ビッグマック」のような中間のバンズは不必要ではなかったのでしょうか。個人的には、「カルフォルニアバーガー」のほうが好きでしたけどね。

 でも、期間限定シリーズのひとつが最後の最後に食べられたのは良かったのではないでしょうか。お値段のほうは、単品で420円、ドリンクMとポテトMのセットで740円(ともに全国標準地域価格)。やっぱりねえ、この値段は高いですよ。

マクドナルド期間限定「アイコンチキン」シリーズ、フィナーレ

日(11月26日)から12月2日までの7日間限定で、あの“アイコンチキン”がフィナーレとして再び発売されます。しかも、“お客様への感謝の気持ちを込めて”ということで、お値段はどれも単品で特別価格の200円。どうしたマクドナルド、なんか太っ腹だな。

▲単品価格200円で発売が開始された“アイコンチキン”シリーズ。ただし、どの商品が食べられるかは販売する店舗しだいです。

 ただし、4種類すべての商品を販売するのではなく、各店舗1商品のみの販売だそうです。なので、「アイコンチキン チーズフォンデュ」を扱う店舗もあれば、「アイコンチキン ディアボロ」を扱う店舗もあるということです。

 まあ、200円ということもあり、さっそく近くのマクドナルドへ行ってきましたが、販売されていた商品は……、「アイコンチキン カルボナーラ」。おいおいおい、この商品、ちょっと前に食べたばかりじゃないですか。しかも「アイコンチキン カルボナーラ」。これってあまり美味しくないんですよね。「アイコンチキン ジャーマンソーセージ」とか、「アイコンチキン ディアボロ」だったらうれしかったのですが。

 ちなみに、単品だけではなく、通常販売時に680円だったバリューセットも550円と値引きされています(標準地域価格の場合)。

 追記、翌日別のマクドナルドへ行ってみましたが、扱っていた商品は、やはり同じく「アイコンチキン カルボナーラ」でした……。

マクドナルド期間限定メニュー「アイコンチキン カルボナーラ」

間限定シリーズで発売されてきたマクドナルドの“アイコンチキン”。その最後となる第4弾、「アイコンチキン カルボナーラ」が本日(11月15日)から発売されました。第1弾の「アイコンチキン チーズフォンデュ」はいまいち、第2弾の「アイコンチキン ジャーマンソーセージ」はまあまあ、第3弾の「アイコンチキン ディアボロ」はそこそこ美味しかったので、順番からいえばこれにはちょっと期待してみます。

▲いかにもという外見の、「アイコンチキン カルボナーラ」。かなりコッテリした味です。

“「アイコンチキン カルボナーラ」は、パスタでおなじみの「カルボナーラ」をチキンに組み合わせました。ブラックペッパーとチーズの風味がきいたクリーミーなソースを、柔らかなムネ肉のチキンに絡ませ、ブラックペッパーが練りこまれたスチームバンズに、トロっととろけるスクランブルエッグ、ベーコン、モツァレラチーズと一緒にサンドしました。カルボナーラの味わいをお楽しみいただける一品です”という、今回の「アイコンチキン カルボナーラ」、どうやらクリーミーさが売りのようですね。

 で、いつものようにさっそく試食してみます。外見は「アイコンチキン カルボナーラ」と似ていますね。パティがクリームソースで覆われています。そしてひとくち。うむむむ? コレは……、あ、脂っこい。まあ、たしかにクリーミーと謳っているだけあってクリームたっぷりなんですが、いかんせん味がくどいような気がします。

 例えるならば、クリームシチューの中に唐揚げを漬けて、それをクラウンとバンズに挟んだような感じです。こういうのも好きなひとはいるとは思いますが、個人的にこれはどうかなあと。「アイコンチキン チーズフォンデュ」よりはクドさはないものの、メインの素材であるチキンの味を感じられません(笑)。

 第4弾だからさらに美味しいものなのかなとも思っていたのですが、マクドナルドのシリーズものは最後に裏切られるのが定番なのである意味安心しました(笑)。

 お値段のほうは、単品で360円、ドリンクのMとポテトのMサイズのセットで680円(どちらも標準地域価格)となっています。

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