最近では期間限定メニューや新メニューを発売しているマクドナルドですが、ドリンク類のコーヒーも新しくなりました。その名は「プレミアム ロースト コーヒー」。謳い文句は“私たちはコーヒーにも本気です”、ということで、世界有数の産地から高等級のアラビカ豆だけを厳選、アラビカ豆の栽培に適した産地にまで、こだわりましたというものらしいです。
本日、マクドナルドへ立ち寄ったとき、いつものようにチーズバーガーとこのコーヒーを注文しましたら、ちょうどコーヒーが切れていて作り立てを淹れてもらいました。
飲んでみての感想は……、以前のコーヒーよりも若干、酸味が強くなった感はあります。まあ、そもそもマクドナルドのコーヒーは単品として楽しむのではなく、ハンバーガーと一緒に採るドリンクのひとつとして飲んでいたので、以前のものとどう変わったのか比較に悩みます。当たり前ですが、コーヒーとしてそのものをみれば、ドトールのような本格的なコーヒーショップ(不味さで有名な某スターバックスを除く)のものと比べたら味は少々落ちるかなという感じです。
ただし、他のファーストフード(例えを上げるならモスバーガーが160円、ロッテリアが210円)に対して、マクドナルドは100円なので、このへんはたいへんリーズナブルかと思います。まあ、100円でこのお味ならお得ではないでしょうか。




