マクドナルドの“アイコンチキンシリーズ”の第3弾が先週の金曜日(11月5日)から発売されました。今回のアイコンチキンは、「アイコンチキン ディアボロ」。
“「アイコンチキン ディアボロ」は、ヨーロッパの有名な料理「ディアボロ」をチキンに組み合わせました。「小悪魔風」を意味するこの料理は、ピリッと辛いディアボロソースが特徴です。ソースを柔らかなムネ肉のチキンに絡ませ、トーストした粉チーズバンズにベーコン、チェダーチーズ、スライスレタスと一緒にサンドしました。ピリッとした辛さがくせになる味わいです。”という、キャッチコピーにもあるように、このバーガーの特徴はずばり、ピリ辛。
実際にひとくち食べてみると、その辛さがじわりと伝わってきます。前回の「アイコンチキン ジャーマンソーセージ」も美味しかったですが、こちらも負けも劣らず美味しいですね。そのピリ辛感がチキンとうまくマッチしています。あと、ベーコンとチーズがうまく味を引き立てている感じですね。
ただ、ピリ辛ということもあり、今回の商品に限ったことではないのですが、辛いものが苦手な方は避けたほうがいいかなと思います。かなり辛味が強いですからね。
お値段のほうは、単品で360円、ドリンクのMとポテトのMサイズのセットで680円(どちらも標準地域価格)となっています。最近、思うのですがマクドナルドの期間限定シリーズって、一発目はダメで徐々に美味しくなっていくような。そして最後は……。次回の「アイコンチキン カルボナーラ」、失敗作にならないよう願ってます。

